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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■やるべきことをやる

今回は、リアルタイムな国際政治の話を。
このブログじゃ政治的な話はあんまし出てきません。せやけど興味がないわけやありません。
むしろ中国語がメシの種やさかい「大いに興味あり」どころか、かかわっていかんとあきません。場合によっては商売あがったりなこともあるし(笑
せやけど、せっかくブログ書いてるし、間接的に東アジア情勢でメシ食ってるってのもあるさかい、主張しておくとこはちゃんと書いとかんとあかんなという考えに至って、たまには書いていこうかな~と思った次第です。
大阪弁で書くさかい何か説得力ないよな~と、自分でも書いてて思うんやけど、まあ一人の市井の人間の、なまくらな剣で斬る与太話と思って気軽に読んでくれたら幸いです。

そして、あんまし長文にならんよう、努力致します(笑
* * *
さて、先日韓国で中国と韓国のトップが首脳会談を行いました。
で、トップの二人が何の話をするかと思ったら、北朝鮮の核問題はまだ未来志向でええ。せやけど核持ってる国が
「核兵器を持つのはやめろ」
と声高に叫んでも、
「マズオマエガナー」
とあんまし説得力がない。
特に中国は「自分のことは棚に上げる」のはいつものことやさかい、北朝鮮に中韓の共同声明とやらが響いてるかどうか、俺は疑問符を付けざるを得ません。

そして、中韓首脳会談のもう一つのテーマが、我々日本のこと。
公式会見では触れへんかったけど、非公式の昼食会で「反日」で話が盛り上がったらしい。
内容は・・・簡単に言うたら、女子高生がトイレで
「あいつ、うざいねん!」

「ホンマやわ!」

と陰口言うとるよーなもんですね~。首脳会談って響きはええけど、内容は女子トイレのガールズトークレベルやん(笑
それも、「非公式」なはずやのに、韓国が「恋人の同調」に舞い上がってしもたんか、早速内容をリークする始末。これも上の女子高生の会話にたとえると、たまたまトイレにおった別の女子が話を聞いてしもて、なまじ自分もそー思っとったせいで、
「A子ちゃんとB子ちゃんがこんなこと言うてたで!」
と言いふらしてしもた、って感じです。自分の本心は隠して。
少なくても、わざわざソウルにまで行って話すよーな内容やないやん、正直LINEかSKYPEでええし(笑

日本人の性格に、他人の評価をえらい気にしてしまう、というのがあります。
そして、中韓はお隣さんのせいか「お隣がそう言うとるから」と余計に気にしてしまいます。せやけど、同じお隣さんのはずのロシアの日本ブームや、インテリ階級の知日ぶりなんて全然伝わってこえへんし、”世界最強の親日国”と言うてもええ台湾の「日本さん、だぁ~~い好き(はぁと」な片思いぶりも、産経新聞読んでる人以外の世界じゃ「知る人ぞ知る」やったでした。これは「マイナス評価を気にしてしまう」「中韓(朝)の評価を気にする」と言うた方が正解かもしれません。
だって、台湾も、ロシアも、十分「お隣さん」ですやん?「隣国に気を使え」と言うなら、この二国にも気ぃ使わんとね(笑
それはさておき、中韓の最近の反日ぶりを深読みしたら、中国あたりは日本人のそういう性格を計算して言うとる感があるけれど、この二人の今までの実績を見てると、そこまで深読みせんでもええかと思います。

で、日本は今まで、「他人様」の言うことにいちいち反応し、いちいち反省しとったんやけど、反省しすぎるとどうなるか。
やがてそれは自己嫌悪となり、自己不信となり、自分に自信を失って自分の軸が緩んでしまいます。今の日本と日本人を海外から客観的に見させていただくチャンスがあったけど、第三者目線で見ると実際そうなってる感が強いですしね。
いままで「お隣さん」からのクレームに戦々恐々やったわけやけど、今回は「女子トイレの与太話」に付き合っとる必要はなかろうと。実生活でも愚痴みたいな悪口をいちいち気にしとったら、神経がたちまち持ちまへん。

で、日本がやるべきことは何か。
「今やるべきことを着実にこなす」
ただこれだけです。
壊れた蓄音機のようにお隣が「日本ガー」と連呼するのは、結局のところ日本が気になってしゃーないってことです。
恋愛でたとえると、好きな相手が全然振り向いてくれへん・・・せやさかい意地悪したり、悪口を言うたり、好きでもない相手とわざとイチャイチャしたりするような感じです。
おまけに、最近は素直に「日本さん、だぁ~~い好き♪」と言ってる台湾さんやベトナムさん、モンゴルさんなどのライバルが現れて、いままで自分らに「ぞっこん」やった日本さんがそっちに気付き、振り向いてしまいました。
嫉妬のあまり悪口にジェットエンジンがついたら自分でもコントロールできず、
「あいつ、浮気してるのよ」
とあることないことを近所中に振れ回り、関係が余計にこじれてしまう。
特に韓国さんは最近日本さんが冷たいから、
「だったら中国さんと付き合うわよ!」
と嫉妬に狂って中国さんとの「結婚」までほのめかす始末。せやけどその「結婚相手」はとんだDV男なわけで。悲劇はそのDV男のDVぶりを知らんのは当の本人だけで、自らダークサイドに堕ちてゆく一人の女の人生を見ているようです。
好きな男の悪口を、好きが故に言う。男にはわからん心理やけど、女の子は胸によ~~く手を当てたら、一回くらいは心当たりあるでしょ?(笑

「国際政治」とか「東アジア情勢」とか書くと、何か硬くていかめしいイメージがあります。せやけど、政治とか外交も人間が動かしとるさかい、身近な人間心理で説明できるんですわ。
司馬遼太郎さんは「国粋主義(者)は劣等感の裏返しに過ぎない」ということばを遺したけど、国やなくて一個人の心理で考えたら、最近の反日教育の奥底は劣等感で、それが本人も知らん間に増幅されて国粋主義に化けてるような気がします。
劣等感ってやつは実は日本側にも言えたことで、中国への評価がやたら甘々なのも劣等感の裏返しとも言えるかな~と思います。日本の「中国贔屓」は今に始まったことやなくて、歴史を調べると江戸時代にまでさかのぼります。まあ、これは書き出したらまたキリがなくなるさかい、次の機会に譲ります。
せやけど、これも一人の人間の痛覚として、お前劣等感あるやろ?と指さされて、「はい、その通りです」とは絶対に言いません。そんなに素直に言えたらそもそも劣等感は持たんさかい(笑


そんなリアルな人間関係で考えたら、自分の悪口ばっかし言う人と「仲良くしましょ」という自体が少々無茶なわけです。せやけど、ビジネス上ではお付き合いを切るわけにもいかんけど、それでも「日本さん、末永いお付き合いをお願いします」と言うてくれる人を優先したいわけで、中韓の優先順位は自ずと低くなります。
中韓がギャーギャーわめいとる間は、日本にとっちゃ向こうから勝手に転がってきた「ボーナスステージ」です。その間に他の国と仲良くしたらいいわけで、ネタも経済協力や安全保障など山ほどあります。安全保障も、中国が尖閣や南シナ海に「進出」ならぬ「侵出」せーへんかったらネタにならんわけで、これを日本では「藪をつついて蛇を出す」と言います。中国にとってはヘビどころかワニが出てきそうな展開やけど、ワニが出てこえへんうちに藪を全部刈り取って、「自分の土地」って立て札立てておけ、という魂胆でしょう。
この「ボーナスステージ」をどない活かすかは、日本の政治家と外交官のお仕事であり腕の見せどころやけど、俺はそこまで悲観はしとりません。政治家を選ぶんは国民自身やし、その選んだ国民が自信を持ってかれらを信頼することが、今われわれにできることやと思います。

繰り返すけど、
「あんな奴嫌い!」
「あいつうざい!」
と毎日のよーに言うとる人間とお付き合いするんは、ビジネス上でもプライベートでもイヤでしょ。
これも恋愛にたとえたらわかりやすいけど、毎日「あいつは昔は・・・」と昔のことばっかし持ちだして他人の悪口言うとる恋人とお付き合いしたいですか?一緒に暮らしたいですか?結婚したいですか?
別に絶交しろ!というわけやありません。ネットじゃ断交論が出てるけど、それはあくまで感情論であって、距離を置いて優先順位を低くして、自分がやるべきことをこなしていくのみ。そんなんで神経すり減らしても、時間だけがむなしく過ぎていくだけです。
他人のことが気になるあまり、そんな当たり前のことがいままでわからんかったのが「異常」なわけで、今はやっとまともになりつつあるかな!?と。

それにしても、中韓で他に何を話したかは知らんけど、ただわかることは、食事にキムチが出て、更に食い放題やったってことですね。こんな話をしていると、俺もキムチが食いたくなってきました。今日の晩御飯はキムチを入れることにします。
ということで、ミイラ取りがミイラになったところで、今回のお話はおしまい。

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2014/08/24   # 

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2014/07/07   # 

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