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夜の飛田散歩

今週末、気分転換にちょっとプチ旅に行ってきました。
それはここ↓


140622-1

なんだ、ただの独房か。
あ、いや、別に警察の留置場で寝泊まりしたわけやありません(笑

ここは大阪屈指の安宿街、あいりん地区(以下「釜ヶ崎」)のとある宿の部屋なんです。

気分転換の仕方は人それぞれやけど、効果的な気分転換は
「毎日のルーチン生活を断ち切る」
ということに尽きると思います。
具体的に言うたら旅行がそれにあたるけど、手っ取り早いルーチン生活の断ち切り方は、

いつもと違う所で寝る
zzz
俺の経験上、いつもと違う環境、いつもと違う布団(ベッド)で寝るだけでも、頭のルーチンスイッチが切り替わって、たとえ家の隣のホテルに泊まってても「擬似旅」になります。脳が「いつもの毎日と違う」と認識させたらこっちのもの、ストレスの根源が断ち切れて、不思議と気分が入れ替わるんですわ。
たまの贅沢に数万円するホテルに泊まってみるのもええけど、「脳のスイッチ」を切り替えるだけやったらビジネスホテルで十分です。かく言う俺がこんな「独房」に泊まってるさかいにな(笑

大阪人以外でも、釜ヶ崎って言うたら知らんかっても、「あいりん地区」って聞いたら日雇い労働者の街として、名前は聞いたことがあるかもしれません。
今でもその性質の根本は変わりないんやけど、今違う意味で注目されとるんが、

「日本屈指の安宿街」

ということ。
日雇い労働者が泊まる、大阪弁でいう「ドヤ」と言われる木賃宿に外国人旅行者が「安っ!」と目をつけたのが始まりで、そこから釜ヶ崎を拠点にする外国人旅行者が急増しました。
日本人的には、釜ヶ崎って前述の日雇い労働者の街の他にも、治安が悪いとかきたないとか、決して良いイメージは持たれへんけど、「旅行」という観点から見たらこんな便利な所はない。
関空からも電車で一本、繁華街の梅田まで地下鉄で一本、同じくミナミはその気があれば歩いていけるし、天王寺なんか余裕の徒歩圏内。「大阪のアキバ」と化してしもた日本橋まで余裕の徒歩圏内。
そして、奈良や高野山、京都までも電車で一本やし(京都は時間帯によるやけど)。
つまり、ここを拠点にすると四方八方、どこでも行ける交通の要衝なんです。うーん、なんでこんなとこに気づかんかったんやろ?
治安は決してええってわけちゃうけど、それでも修羅場くぐり抜けてきた外国人バックパッカーにとっちゃ屁のかっぱのようなもん。なんぼ日本屈指の治安の悪さを誇る(?)あいりん地区言うても、いきなりこめかみに拳銃ぶっ放されたりはせーへんしな(笑

で、外国人が急増してしもたあいりん地区はここ数年でガラリと様変わり。別に街がキレイになったとか、おしゃれになったとか、外国人向けバーが増えて賑やかになったとかやないんやけど、明らかに明るくなっとることは確かやと思います。
同じよーなとこに東京の山谷ってとこがあるけど、そこは外国人旅行者が増えて宿の料金足元見とる感が強いんやけど、大阪はあいも変わらずの格安料金でお泊りできます。
俺が泊まったところはネットでの予約もOKで、ネット予約割引で¥2,100これで「税込み」です。というか、消費税値上げ前と料金変わってへんし。
だいたい、この料金くらいがあいりん地区の安宿の平均くらいかなーと思うけど、探すと¥2000以下やったら今でもなんぼでもあったりします。
まあ、例外的にこんな値段の宿もあったりして。

11092412
(詳しくは消えた遊郭・赤線跡をゆく 大阪一DEEPな所編 探索2回目をどーぞ)

さて、泊まる度胸ありますか?俺はありません。堪忍してくんなはれ(笑

部屋は3畳で、写真の通り部屋の奥に畳まれた布団が、ポツンと宿泊客を出迎えてくれます。3畳っていかにも狭そうに思えるけど、大人の男が一人、ゴロンと足を伸ばして横になるには十分な広さやったりします。
部屋は全体的には殺風景やけど、こんな安い値段できらびやかな部屋を期待する方がわがままやろ(笑
そもそも、こんなところに泊まる人は、豪華さとか、風雅とか、そんなんは求めてません。希望はただひとつ。

「寝れたらええ」

ただそれだけ。シンプルイズベスト。
せやけど、こんな狭い部屋ながら、テレビに冷蔵庫、エアコンまでついてたりします。これだけでも十分十分、十二分。これ以上贅沢言うたら罰が当たりそうですわ。
ただ、埃がひとつもない清潔さとか、それなりの広さとかを求めるんやったら、ちょっと物足りんかもしれません。要するにお値段相応ってやつで、「それ以上」を求めてる人はちゃんとしたビジネスホテルに泊まるべし、というわけです。
さすがにトイレと風呂は共同やけど、決して不潔というわけやないし、風呂は大風呂で昔修学旅行の旅館で入ったような、懐かしささえ感じる古さでした。まあ、ロッカーの鍵が壊れてたのはご愛嬌やけど、「こんなとこに貴重品持ってくるお前が悪い」・・・これが安宿の掟です(笑
そして、上の部屋の写真を見てもわかるよーに、風呂用のバスタオルにフェイスタオル、浴衣までついてたりします。
こんなに安いのに、こんなにサービスつけてくれてええのん?いや、もしかして使ったら別料金とかいうオチはないやろな?
と警戒してまうよーなおもてなしやけど、心配御無用、使用は無料です。
そして安宿すべてやないとは思うけど、外国人旅行者が多く泊まるとこやとWi-fiまで完備やったりします。
Wi-fiって無線で使えるネットのことやけど、これももちろん無料です。つまりiPadとかノートパソコン持って行ったら、ネット使いたい放題ってわけです。パソコン持ってへんかったらどないすんねんて?それも心配ご無用、フロント近くに無料で使えるパソコンがあったりします。さすがに時間制限はあると思うけど、海外旅行やとメールの時間が楽しかったりするさかい、外国人旅行者も遠くの家族、恋人と連絡する時間が嬉しい気持ちは同じなんかもしれません。
こんな安宿でWi-fi完備にパソコン完備とは、やっぱり21世紀恐るべし(笑
ちなみに俺は、部屋でiPadのアプリを開き、Wi-fiを通して世界中のラジオを聞いてたりします。いつもいない環境で、外からの情報を遮断して海外のラジオを聞いてると、自分が一体どこにいるのかわからんよーになりますわ。はて?俺は日本におるんよな?って(笑

で、いつもやったらいったん部屋にチェックインしたら、トイレと風呂以外は一切部屋に出ず、夜食とか飲み物とかはすべて外で用意して「籠城」するのが俺のパターンです。
せやけど、今回はちょっとチェックイン時間が早くて時間が余ってしもたのと、夜の釜ヶ崎ってどんな感じなんやろ?と旅人気分が湧き出てしもて、ちょっと周りを散歩してみることにしました。


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ちょっと夜の釜ヶ崎をぶらり散歩道。
前半で治安が悪い悪いと煽ってはみたけど、新今宮の駅前(地下鉄の動物園前)あたりやったら、生命の危険を感じるほどでもありません。

そこから、飛田新地の方向へ伸びとる商店街へと足を伸ばしました。
釜ヶ崎を南北に縦断する商店街、正式名称は「「飛田本通り商店街」と言います。通天閣がある新世界から伸びてる「ジャンジャン横丁」が国道43号線で途切れて、そこから飛田新地へと続くような商店街です。
Wikipedia先生には
「明治末より、大阪の新世界と飛田遊廓との間に商店街が出来たのが始まり」
と書いてるけど、おいおい、飛田遊廓ができたんは大正7年やぞとツッコミを入れ・・・やなくて編集したくなってきます(笑

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消えた遊郭・赤線の跡をゆく 飛田遊郭編 その1で晒した、明治41年(1908)の地図やけど、確かに今の商店街になっとる道は存在します。せやけど、地図記号をみたらわかるように(ちょっと見にくいか)、飛田遊廓が出来る前はここあたりは一面の畑でした。そんな畑の真ん中に商店街なんて、常識的に考えたらちとあり得ない。
せやさかい、Wiki先生の「明治末」というのはちょっと違和感があるかなと。おそらく、実際に商店街ができたんは、新地がオープンした大正7年以降、それも飛田遊廓が本格的に栄え出した昭和初期くらいやと思われ。

飛田本通り商店街を南下して、足は飛田新地方面へと運んでいきました。
せやけど、まだ夜の9時やというのに、商店街の店はほとんどシャッターを下ろして店じまい、かろうじて開いてた店も店じまいの最中でした。
おいおい、夜はこれからやんけ~!飛田のお膝元がそんなに「夜早く」でどないすんねん~!と思ったけど、もしかして日雇い労働者の人口低下+高齢化と、景気の冷え込みで客が来ないさかい、早々と店を閉めた方が経営的によろしいんかな、と思ったりしました。

しかし!飛田新地に近づいていくにつれて、様子は一変します。
商店街を南下していくと、北側の入り口とは明らかに雰囲気が違ってきました。どんどんカラオケ喫茶というか、立ち呑み屋とカラオケが合体したような居酒屋が軒を連ねて、客の歌声が店から聞こえてきました。決して上手いとは言われへんけど(笑
せやけど、
「ああ、これや。これが欲しかった」
とホッとしたような気持ちになりました。道筋に残る酒の匂いやカラオケ呑み屋の看板、そして歌ってるんか叫んでるんか区別がつかんよーな声の数々も含めて、まだまだ釜ヶ崎の灯は消えてへんなと。

その間に、消えた遊郭・赤線跡をゆく 大阪一DEEPな所編で見つけた、艶かしい建物の「夜景」も撮ってきました。

20140622-5

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「夜景」言うよりただの「暗い写真」に終わってしもた感が強いけど、ここはある種特殊・・・というより「特種」な地域、ヘタにパシャパシャ写真を撮るよーなとこやありません。iPhoneで撮った事情もあるけど、あんましフラッシュ焚いて撮ってると誰に絡まれるかわからんよーな雰囲気があるさかい、「夜の撮り逃げ」で我慢してくんなはれ。

そして、ちょっと残念なお知らせが。

かつて「大阪一DEEPな所編」で紹介した、釜ヶ崎一のド派手なタイル建築がありました。
11091317

「さて、あのゲージツ的な建物をもう一回拝みにICOCA~」
と行ってみたら・・・

20140622-6

まことに残念ながらご臨終でした(-人-)
あの建物がなくなっとったんはショックやったけど、形あるものいつかは滅びる、上の写真は在りし日の「遺影」とブログに永久保存しておきましょう。

商店街のシャッターは下りてても、捨てる神あれば拾う神あり、それによって受ける恩恵もあったりします。

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弁護士事務所なんやろう店みたいやけど、
「え!?こんなとこに弁護士事務所が!?」
というところにビックリしたわけやないんです。雰囲気が合わん言うても、そりゃどこに事務所作ろうと勝手やさかいに(笑
「辯」という、旧字体を使ってるとこにピンときたわけです。「辯」は「弁」の旧字体なんやけど、シャッターに書かれた文字自体はけっこう新しい。戦前の建物の看板やったらわかるけど、最近やのに(?)わざわざ旧字体を使っとるんは、ここの弁護士が何かこだわりがあって「辯」にしとるのかもね。


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その横には、「ナショナル」の看板が。
「パナソニック」に名前が変わったんが2008年くらいやった記憶があるけど、さすがに最近やから高校生でも「ナショナル」くらいは知ってるでしょう。それにしてもレトロな感じと、少し自分自身の古き良き時代の懐かしさに浸っていました。あの時は良かったな、何も悩みがなくて(笑




20140622-7

とうんちくをたらしながら、飛田新地へとやって来ました。
ちょっとアングルが悪いけど、ここが遊廓時代の飛田の大通りです。
今の飛田は旧遊廓の敷地が全部「現役」ちゅーわけやなくて、マンションが建ってたり駐車場があったり、更にはボクシングジムが出来たり韓国料理屋があったりと、風景は行く度に少しずつ変わって行っている感じがします。

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せやけど、あの「百番」は姿を変えず健在でした。それどころか、少しばかり威厳を増したような気さえします。
数年前の年末、ここでオフ会をしたけど、またやりたい気分になりましたわ。

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あの光の奥が、「男どもの楽園」になります。
飛田って、直球ストレートに言ってまうと「女と”やる”所」です(笑
せやけど、ただの「女と”やる”所」と片付けてしまうには、まことに惜しい。飛田新地は遊廓としても大阪の他の場所と比べても”新参者”として歴史は浅い方やけど、それでも長年積み重ねてきた伝統と格式というのか、我々には見えへん”何か”が人々を引き寄せとる、と言うたら言い過ぎか!? ただ「女と”やる”所」やったらここまで人を吸い寄せんと思います。

ここで一首。 

夜の灯の 姫の肌色 恋し人 光の奥に 消えしとびむし

さて、これで帰るか、と帰路についとると、

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こんな建物を見つけました。
角度的にちょっと見づらいさかい、俺が「!!」と気づいたところをアップすると。

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見事な黒タイルです。
構造的に昔は現役の店やったんやろうけど、今は空き家になっとるみたいです。
資料を掘り起こしてみたら、ここは「新富」という名前の店やったそーで、売防法施行後は「料亭」に変わったそうです。その「料亭」ってのが実に怪しいんやけどね(笑



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飛田新地から見た、最近天王寺に出来た日本一高いビル、あべのハルカスです。
実は飛田新地から歩いて10分(※俺の足やとね)のところにあって、地域的には「ほぼ隣」にあったりします。
何故かはわからんけど、月見のようにしばらくこの「新旧景色」を眺めとりました。
遊廓の面影を残す、20世紀の置き土産の妓楼の建物の横からヒョイと顔をのぞかせる、21世紀の大阪を代表するであろう高層ビル。このアンバランスさが絵になるなーと思います。
この写真にお題をつけるとしたら、
「新旧」
ってのはどないでしょ?


こんなこと別に書かんでもええんやけど、今回はわたくし、飛田新地に行った言うても、

何もやってません

ので悪しからず(笑
「そんなやせ我慢せんでも、ついでに行ってきたらええのに~」
まあ、男としては「据膳食わぬは男の恥」やけど・・・いや、ムラムラきたらあかんさかい、財布自体持って来なかったんでね~(*^o^*;)



~おまけ~

そしてまた帰り道。

20140622-3
大阪人やったらお馴染みの「スーパー玉出」っていう、24時間営業のスーパーです。
別に何の変哲もあらへん、ただのスーパー玉出なんやけど、夜でネオンがけばけばしかったのと、場所が場所だけに、そして帰りが帰りだけに、なんだか遊廓の妓楼を連想してまいました(笑
せやけど、もし現代にまだ遊廓・・・いや、戦後の赤線が存在しとったとしたら、「大店」「大妓楼」なんかになったらこんな派手派手な店になっとったんかもしれませんな。
このネオンの色がピンクやったらもう雰囲気抜群なんやけど、そこまで期待したらあかんか(笑

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Comment

あいりん地区中国人カラオケ居酒屋
在日ちょん人さんがどや街に泊まって中国人カラオケ居酒屋で覚醒剤なんかも販売しています。睡眠導入剤入り焼酎飲まさせ昏睡強盗しています。極悪中国人と在日ちょん人にわお気をつけ下さいね!
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2014-08-21│23:31 |
  • [edit]
Re: タイトルなし
>勿来さん

こんばんは、コメントおおきにです~。

あいりん地区は、確かにいきなり銃突きつけられたりはせーへんさかい、海外の治安悪いとこと比べたらかわいいもんやけど、ひったくりとかは多いさかい、気をつけなあかんことは確かやと思います。
それに、あの独特の雰囲気は「良くなった」ってなんぼ書いてもあんまし説得力がない(笑
せやけど、三角公園の周辺は確かにカメラを隠さんとあかんなというくらいの雰囲気がありますね。前に行った時もあそこはさすがにカメラ隠しましたし。
750円の宿は・・・ちょっと考えてみようかな。何事もネタ精神で。せやけど夏はやめときます(笑

> 最後に、管理人様の溢れるユーモアと鋭い才知に富んだ記事を、これからも楽しみにしております。
> 長々とすみませんでした。

激励おおきにですm(_ _)m
自分じゃユーモア狙ってとかは全然考えてへんけど(どっかに「大阪人的ウケ狙い」はDNA的にあるかもしれませんけど)、それで楽しんでもらえたら幸いです。かつてのように毎日更新はできへんけど、まずは週1回のペースで更新していく努力をします。
そして、長々と書いてくれてもかましません。長い言うても、うちの長文にはかなわんと思います(笑
  • 2014-07-06│17:20 |
  • BJのぶ URL│
  • [edit]
Re: ご無事でなにより
>定マニアさん

コメントおおきにですm(_ _)m

> あいりん地区に宿泊されるとは、ずいぶん勇気がいりましたでしょ?

いやいや、新今宮駅前あたりの宿は、大昔のイメージと違ってえらい「インターナショナル」になってますよ~。外国人観光客のために英語表記も多くなってます。
あの小汚さは相変わらずやし、宿屋以外は英語表記は少なくて、同じ性質の東京の山谷がかなり「外国人旅行者のたまり場」と化したのと比べたら、頑固な性質があるなと思います。
同じ宿でも、数年前までは「女性お一人様お断り」が多かったけど、今はふつうに女性一人でも泊まってる人がいました。それがいちばん変わったとこかなーと思います。


>遊廓近くには得体のしれない妖気が漂っているのでしょうか?

「見えるものしか信じない」って科学万能主義者から見たら「アホらしい」と思われるかもしれんけど、遊廓の近くには見えない何かがあると思います。それが妖気かどうかは知らんけど、人を惹きつける巨大磁石のようなオーラが漂ってる感じがします。
誰かの言葉を借りると、「淡いピンク色の湯気が立っている」ような感じかな?(笑
  • 2014-07-01│21:30 |
  • BJのぶ URL│
  • [edit]
お久しぶりです。
以前に一度コメントさせて頂いた者です。

あいりん地区は、昔ほど無法地帯で危険な場所ではなくなりましたよ。
昼間は小学生の女の子が普通に道で遊んでいたりしますし、夜間は人通りが少ないので女性の方は危険ですが、男から物を盗ろうとする元気のある輩も少ないです。

どうしても、日雇い労働者やホームレスは怖いというイメージが今もあるから、仕方ない事かも知れないですが、むしろ今は、ミナミの繁華街の若者のほうが、ずっと怖いと思います(笑)


写真の750円の宿は三角公園の近くの宿でしょうか。
私も以前、酔狂で800円の宿に泊まりました。
激安だからエアコンじゃなく扇風機の部屋でしたけど。(笑)
2000円のエグゼクティブ(笑)な部屋もよいですが、一日あいりん地区体験には更なる激安宿も良いものでしたよ。
次回にでもチャレンジしてみてください。
ただし、部屋の風通しは最悪でしたから猛暑の年の夏にはオススメできませんが…。(笑)


あと、このコメントで夜の散歩をしようと間違って思ってしまった方へ注意。
私、昔ほど危険ではないと書きましたが、四角公園(有名な三角公園の北、警察署の隣にあります)の中には夜は入らないほうがいいです。
四角公園は三角公園ほど場所がオープンではないので、寝ているホームレスの方とトラブルになることもあります。
ホームレスの方々も、夜にうろつく一般人から変な悪戯されないか警戒している昨今ですから。


最後に、管理人様の溢れるユーモアと鋭い才知に富んだ記事を、これからも楽しみにしております。
長々とすみませんでした。
  • 2014-06-29│20:43 |
  • 勿来 URL│
  • [edit]
ご無事でなにより
あいりん地区に宿泊されるとは、ずいぶん勇気がいりましたでしょ?あいりん地区とか西成なんて聞くと、中国人毒婦の遺体なき保険金殺人事件とか、下町マザーテレサ殺人事件が頭に浮かんじゃいます。飛田新地も歩いて行ける距離なんですね。今でも現役は飛田とわたかのじま位でしょうか。あ、わたかのじまも怪文書事件やら女性ジャーナリスト失踪事件がありますね。遊廓近くには得体のしれない妖気が漂っているのでしょうか?
  • 2014-06-25│07:54 |
  • 定マニア URL│
  • [edit]

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