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砂川奇勝とアレの奇妙な関係

毎年冬に寒いのは当たり前やけど、今年は特に寒く感じるような気がするBJのぶです。

冬に気をつけないとあかんのは、風邪。
「なんとかは風邪ひかん」って言葉があるけど、その例に漏れずわたくし、風邪をひくなんてあんましないんやけど、今年は数年ぶりに風邪で寝込んでしまいました。
それも、治った!と思ったらまたぶり返すという有様で、年に2回も風邪をひいたのも人生で初めてかも・・・少なくても記憶にはありませぬ。
それだけ今年の風邪はキツいのか、それとも単に俺が年を取って抵抗力がなくなってきとるんか、後者やったら加齢が嘆かわしい今日このごろ(笑

せやけど、風邪やインフルもそーやけど、もっと気をつけんとあかんのが、血圧。
実は、厄介なことに母親の家系が高血圧持ちで、母親の兄弟はおろか実際に母親も高血圧で倒れとるさかい、兄弟の中でも特に母方の血の方が濃いっぽい俺は、気をつけろと日頃から言われとりました。
特に冬場は、

寒い→血管が収縮する→血圧↑↑

ということから血圧が上がりやすく、冬に脳卒中が多いのもこのせいと言われとります。
そして今日、久しぶりに実家に帰った時のこと。
実家には血圧計が置いてあって、一度高血圧でイタい目に遭った母親はもちろん、もう年齢が年齢のオヤジも毎日血圧を図っとるみたいです。
まあ俺も血圧を計ってきたところ・・・。

あり得へん!

ってな血圧が測定されました(汗)
正直、赤信号に近い黄色って感じな数値でした。いやー、さすがに間違いちゃうのん?と往生際が悪い俺はもう一回計ってみたんやけど、それでもそんなに変わらず・・・orz
で、具体的な数値はなんぼって?
それは・・・恥ずかしくて、情けなくて言えません(笑
せやけど、実は自覚症状みたいなのはあって、右側の眼の奥に痛みを感じておりました。
チクチクとかそういう痛みやなくて、外から目をものすごい圧力で押されたよーな感覚で、
「これはもしかして・・・」
と薄々は感じておりました。
さすがに親もビビったらしく、
「病院行って薬もらえ!」
と言われたものの、それは断じて断る!
なぜならば、降圧剤は一回飲み始めたら一生飲み続けんとあかんらしく、それは今の時点じゃ御免こうむる。それに高血圧の原因が遺伝以外に心当たりあるさかい、まずは原因と思われる運動不足と不摂生な食生活を改めてみよう、薬はそれからや!
と心に誓った今日この頃です。
まあ、他に喫煙も原因やと思うんやけど、これはなかなか(笑

高血圧にハゲの遺伝子って・・・もっとマシな遺伝をしてくれへんかな~と思ったりするんやけど、これは遺伝やさかい宿命と思って粛々と受け入れるしかありません(-人-)

さて、食事改善と運動で果たして血圧は下がるのか!?結果はまたブログで書いてみましょうか。
それにしても、今回のお題は血圧の話やないんやけど、なんかこの話だけでブログが一つ書けそうですわ。
え?この小話でお腹いっぱいって?まあそんなこと言わんと続きでもどうぞ(笑


で、早速運動とばかりにある所へ向かいました。

14022301

阪和線の和泉砂川駅です。
ここまで来たら大阪でもかなりの南、和歌山県に片足突っ込んだよーな静かな住宅地の町でもあります。
和泉砂川駅は、この駅舎の形に特徴があります。
この赤い屋根の駅舎は、阪和線が私鉄やった頃の名残で、もう数少なくなった私鉄時代の残照でもあります。
阪和線がかつて私鉄やったことは、通勤通学で毎日使っとる人でも、鉄道マニアや郷土史に詳しい人以外はあんまし知らんのとちゃいます?まあ、知って何の儲けもないけど(笑
せやけど、鉄ヲタ、というか鉄道史に詳しい人には、阪和線は「伝説のあの鉄道」として超有名やったりします。

上で書いたよーに、阪和線は元々は「阪和電鉄」という名前の私鉄でした。
大阪~和歌山間は、既に南海電鉄という私鉄が明治時代から走って阪和間の輸送を独占しとったんやけど、南海は集客力優先で旧城下町や宿場町を縫うよーに線路が敷かれたせいで、スピードが思ったより出せない欠点がありました。
そして大正時代、大阪から和歌山までの鉄道輸送が必要になって、国も南海を買収して「国鉄」にしようとしたんやけど、その度に南海の反対で頓挫します。
また、当時は和歌山にも鉄道を持ってた京阪が電鉄中心になって、大阪と和歌山の資本家が金を出しあって大阪~和歌山間を高速で結ぶ鉄道を!っちゅーコンセプトで作られたんが、かの阪和電鉄というわけです。
その高速輸送は徹底しとって、地盤はかなり固く作られ、線路も頑丈なものを採用、更にできるだけ直線にしてスピードが出せるように、当時としてはハイスペック、いやスペックオーバーなくらいの規格で作られました。
今でも阪和線って直線が多いのと、JRの割には駅と駅の距離が短いのが私鉄時代の名残なんやけど、和泉砂川駅みたいな赤屋根の駅舎もその名残の一つです。
そして、阪和線を今でも鉄道史の中で伝説たらしめとるんが、

超特急

の存在でした。
特急じゃありません、その上に「超」がついとる「スーパー」な特急でした。今は「スーパーエキスプレス」と言うたら新幹線の代名詞やけど。
その「超特急」は、当時の電車の中ではスペックオーバーすぎるくらいの性能を持った専用車両を使って、天王寺~和歌山間を45分で結びました。

14022202

当時の珍しい(?)時刻表やけど、ホンマに45分で走っとることがわかります。
ちなみに、ジモピーならピンとくると思うけど、駅名が今と違うところが複数あったりしますね。和歌山は「東和歌山」やし、百舌鳥駅は「仁徳御陵前」とそのままの名前です。
今は快速も止まる堺市駅(当時は「阪和堺」)は準急(今の区間快速のご先祖様)にも見事にスルーされとるし、南海との連絡でごった返しとる三国ヶ丘駅なんか、そもそも当時は存在しとりません。そして、今は各駅にしか止まらん上野芝になんで準急が止まっとるんか言うたら、上野芝近辺は阪和電鉄が開発したブルジョア向け住宅地で、今でも静かな住宅街になっとります。そりゃ「サービス」として準急(快速)くらいは止めるんは当然、「止まりません」なんか言うたら家買ってくれまへんやん(笑

今の特急の「くろしお」がだいたい平均42~3分やさかい、45分って大したことはないと思うやろーけど、これは電車の性能が抜群に上がったからこそ出せる数字であって、更に「超特急」の45分は昭和ひと桁の戦前の話であります。また更に、「超特急」が伝説になった後、この45分の記録タイになるのに約40年、抜くのに50年かかっとることからも、破格の速さやったことがわかります。
阪和線は今でこそ通勤・通学路線+関空へのアクセスラインやけど、作られた趣旨はちょっと大げさに言うたら、
「阪和間に新幹線もどきを作っちゃえ」
というもの。せやさかい、地盤も線路も、そして車両も、同じコンセプトで作られた新京阪電鉄(今の阪急京都線と千里線の天六~淡路間)という前例があるとは言え、当時としては常識外れの性能でした。
でも、これは許可された最高速度の95km/hを30km/h以上もスピード違反してたってオチがあって、当時の運転手や、この時代にもおった鉄ヲタの証言による推定やけど、実際は130km/h以上出しとったって言われとります。
今でこそ同じ区間を関空・紀州路快速が最高120km/hで走るけど、当時の130km/hはほとんどジェットコースターみたいなもんです(笑
同じ時期に満州を走っとった「あじあ号」が最高130km/hやったけど、あっちは「標準軌」と言うて線路の幅が世界標準のものでした。せやけど、阪和電鉄のは「狭軌」と言うて線路の幅がJRと同じやさかい、そんな速度をヘタな車両で走らせたら空中分解しそうなデンジャラス度。当時の常識から言えば恐るべき爆走電車でした。乗ってた人も生きた心地がせーへんかったかもしれません(笑
そして、阪和線は、いったん南海に吸収合併された後、戦争中に国鉄に吸収されて「国鉄阪和線」になるんやけど、「超特急」に使われた車両はそのまま引き継がれました。せやけど、国鉄標準じゃあまりにスペックオーバーな化け物電車なために運転手が操縦できず、戦後に大幅スペックダウンされたというオチがついてます。

阪和電鉄と「超特急」で焦ったのが、同じ区間を走るライバルの南海電鉄。
南海も阪和電鉄並みの高性能電車を投入したりもしたけど、いろいろな要因があって45分は物理的に不可能、それならばと方針を転換しサービス向上に走ることにしました。
そして、昭和11年に南海が投入した最終兵器が、冷房車でした。

14022316

これが、南海が「これでどないや!」と投入した最終兵器です。

今じゃ電車に冷房がついとるのは当たり前のレベルやけど、当時はこれも常識外れの電車。確かに冷房車自体は国鉄の特急の食堂車や1等車には既に一部導入されとったけど、性能は扇風機よりマシな程度やったらしく、私鉄で、かつ今でも使われる冷房ユニットを採用した日本初の冷房車でした。
これは翌年に日中戦争が起こって「贅沢や!」と軍からのクレームが来て、実際は1年ちょっとで中止になったしもたんやけど、これも鉄道史の中では伝説となっとります。
この時代の日本にエアコンを作る技術があったこと自体驚きやけど、電車エアコン第一号を作ったメーカーが、地元の大阪金属工業という会社でした。
大阪金属工業株式会社って書いても、
「そんな会社知らねー、聞いたこともねー」
と100人中99人はピンとこえへんと思うけど、「ダイキン」って書いたら逆に100人中99人が目が覚めるはず。
そう、ダイキンってこんな時代からエアコン作ってたのよね~。
(※大阪金属工業が、「大」「金」から取って「ダイキン工業」に変わったのが昭和38年。昔から「大阪金属略してダイキン」と呼ばれとったのか、製品のブランド名が「ダイキン」やったんでしょう)

ダイキンのHPを見てみたら、エアコン作り始めたんが昭和9年、その2年後には電車用のエアコンも作ってるという速さ。ダイキンの公式の歴史にも誇らしげに南海の冷房車のことが年表に載ってるくらい、「電車に冷房を載せる」というのは画期的なことでした。
まあ、鳴り物入りで投入された冷房車やけど、客が冷房車に殺到して熱気で非冷房車より暑かったとか、電気代も画期的に食うさかい電気料金請求書を見た社長が超涙目やったとか、というオチもあったそうやけどね(笑

で、今や鉄道会社が経営する遊園地は、南海のみさき公園と「おけいはん」こと京阪電鉄の「ひらぱー」だけになってしもたけど、昔は各私鉄がそれぞれ独自の遊園地を持っとりました。
阪和電鉄も例に漏れず遊園地を経営しとって、それが

砂川遊園

と呼ばれるもので、今の和泉砂川駅近辺にあったと言われております。
「言われております」っても、あったことは確かなんやけど、阪和電鉄自体が私鉄やった期間が短かかったせいもあって、実は砂川遊園の資料って案外残ってへんそーな。

14022201

このよーに、いちおうはあったことはあったそうです。
また、ある本に昭和14年の阪和電鉄天王寺駅の写真を見つけたんやけど、そこにさりげなく

14040502

砂川遊園の看板があったりしました。

砂川遊園の中は、上の広告にもあるよーに池があってボートで遊覧できるとか、子供向けの遊具とかもあったそうで、遊具は砂川遊園が消えた後も子供たちの遊具として現役やったそうです。

そして、砂川遊園最大の見ものが、

砂川奇勝

と呼ばれたものでした。
『奇』とついとるだけあって、他では見られへんよーな風景がかつてここあたりにあったそうです。
駅名の「砂川」も、ここあたりの風景の「砂」が由来になっとります。

「砂川奇勝」は、今からおよそ200万年前に始まる洪積期(こうせきき)に、海の底の砂や粘土が積み重なったものが隆起し、丘陵となったものです。この丘陵は元来海の底にあったものですから大変もろく、雨水によってどんどん削られ変形してしまいます。この削られた姿が、砂が流れる川のようにみえ、「砂の水を流せるを以て此の名あり」といわれるように、「砂川」の名がつけられたのです。
 削られた丘はとても人工的には作り出せない不思議な形をしています。ある時は猛虎の姿に、またある時は、天に駆けのぼる飛竜の姿に見えたなどといわれています。このため泉州でも随一の景勝地としてにぎわい、古くは岸和田の殿様なども遊覧になり、数十年前までは観光地として、訪れる人々が絶えなかったということです。



面倒くさいさかい、泉南市古代史博物館のHPから説明をそのままコピペしてきました(笑
和泉砂川駅周辺は、今はすっかり住宅地に変わってしもたけど、数十年前まではここあたりに「奇勝」が広がっとったことが想像出来ます。


和泉砂川駅から、山の方向へどんどん上がっていきます。
地図で見てもわかれへんけど、実際に歩いてみたら駅前からいきなり上り坂って感じで、運動不足の身体やと上るのはけっこう辛い・・・。歩いて5分くらいでバテてまいましたわ。運動不足すぎ(笑
で、ちょっと歩くと、

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14022302

一つは埋め立てられるんか、既に干上がっとったものの、道を挟んで両側に池がありました。
砂川遊園は、ボートで周遊できる池があったらしいさかい、もしかしてこの2つの池も砂川遊園の夢の跡かもしれません。

それにしても、歩けど歩けど、「奇勝」は見つかりまへん。
あるのは静かな住宅地のみ。おまけに「どこにでもあるよーな」住宅地の風景やさかい、方角を見失って自分がどこを歩いてるんかわからんよーに(汗)
方向感覚にゃ自信がある俺やけど、今回は全く自信なし。
せやけど、あれこれ住宅地の中をさまよっとるうちに、奇勝の残骸らしきもの発見!?

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行く前に奇勝の予習はしとったさかい、これはなんとなくかつての奇勝の一部かもしれません。

あまりに方角を見失ってしもたけど、そこは心配ご無用!
文明の利器、iPhoneに常備しとるGoogle mapで現在地をチェック、そして目的地をロックオン。
そして、

14022305

今も残る「奇勝」に到着しました。
それにしても、「駅から歩いて15分くらい」ってのは予習したけど、道に迷った上にプチハイキング並みの勾配やったさかい、倍の30分くらいかかってまいましたわ(笑

砂川公園地図

位置的には、だいたいこんな感じなんやけど、「砂川公園」ってところに奇勝の一部が残されとります。
でも、何度も言うけど、地図で見たら「こんな距離楽勝やん♪」と思っても、かなり勾配があるさかい意外にしんどい。俺の運動不足を差し引いても(笑

この砂川奇勝は、全体的に岩の色が白いのが特徴です。

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「公園の中にある公園」って書いたら表現がおかしいかもしれへんけど、遊具が置いてある公園の土の色と比べたら一目瞭然です。
右の白いのが「奇勝」の土で、左の茶色の部分が普通の・・・というたらあれやけど、まあどっかから持ってきた土なんでしょ!?
色だけやのーて、さわり心地も違います。
「普通の土」は粘り気があって、指でこねると指にへばりつく感があったけど、奇勝は土というよりまさに砂。
海岸によくあるよーな、サラサラとした感覚で指でコネコネしてみても指に残らない。まさにここが数万年前は海やったことを物語る証拠が、肌(指?)で感じることができました。

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公園の中には、手付かずというか放置プレイというか、けっこう自然のまま奇勝が残っとります。
雨で侵食されて奇妙な形になっとるんやけど、ということは今でも現在進行形で侵食されとるってことやろなーと思います。



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奇勝の岩は砂が固まっただけなんか、石もその中に混ざってたりします。
その石がけっこうツルツルなものが多く、これもかつては海底にあったもんなんかもしれません。
こういうところに、たまに貝や魚の化石が見つかったりするらしく、俺もけっこう目を皿にして探してみたんやけど、見つけることはできませんでした・・・。

そして、奇勝の中でもかなり圧巻なんがこれ。

14022312

ミニグランドキャニオンみたいな、ほぼ垂直な崖です。
地元の子供は、奇勝を「自然の滑り台」として上から滑ってたらしいけど、さすがにこんな垂直じゃ滑られへんわな。滑ったら滑り台どころか、バンジージャンプになってまうわ(笑
住宅地の真ん中にあるさかい、ちょっと違和感があるかもしれへんけど、けっこう高さがあるさかい、高所恐怖症の人はくれぐれも下を見ないよーに。
奇勝は実際に行って登ってみたら、けっこうな高さがあることがわかります。ここあたりが住宅地になる前は、トルコのカッパドキアみたいな風景が広がってたんかもしれませんな。

14022317
※いちおう、イメージ画像です。



140223013

そして、奇勝のてっぺんから見た風景です。
元々奇勝の公園の標高が高いのと、奇勝のてっぺんがけっこうな高さやさかい、見上げる景色は大阪南部を見渡せる絶景ですわ。
まあ、木がちょっと邪魔と言えば邪魔やけど、関空の連絡橋も全然見れます。青い矢印の部分が連絡橋ね。
もちろん、関空自体も見えるさかい、飛行機が離着陸しとるところも全然見れると思います。
また、うっすらではあるけど、淡路島(らしきもの)も見えます。


14022318

公園から出てみると、こんな看板が目につきました。痴漢なんておりそーになさそうやけど、そういう不審者がおるんかな?
あ、あたし、痴漢なんかじゃないんだからね!勘違いしないでよ!!
とツンデレ風に書いてみたけど、わたくし、怪しい者ではございますが痴漢ではございません(笑


そして最後に、砂川遊園にはもうひとつの伝説があります。
それは、ある意味日本初のものでした。
砂川遊園には、あるイメージキャラクターがおったと言われとります。
そのキャラクターとは・・・










14022315

どうもこれやったらしい(笑
実際実物を見たことがあらへんさかい、なんとも言われへんけど、これがホンマやったら、そしてちゃんとディ*ニーの許可をもらってたんやったら・・・砂川遊園は、


「元祖 *ィズニー*ンド」

ちゅーことになりますわな。
日本初のネズミーランドは、実は大阪にあった!?そして戦前からあった!?
これは皆が知らない衝撃の事実・・・もしかして歴史が変わるかもしれない!?
もしかして、浦安の方はニセモノかもしれない(コラ
果たしてホンマに砂川遊園にあのキャラがおったのか、証拠を求めて更に掘り下げてみようと思います・・・ヒマやったら(笑

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Re: 京都、中書島出身です
>たがもさん

うちのブログへおこしやす、コメントおおきにですm(_ _)m

> 中書島や橋本の遊郭跡の生地が見たいのですが見つかりません(´;ω;`)

実は中書島と橋本は、「消えた遊廓・赤線跡をゆく」の記念すべき(?)第一弾やったんですけど、諸事情で「管理人のみ閲覧可」、つまり非公開となっとります。
せやけど、じきにリニューアルするさかい、それまでちょっと待っててくんなはれm(_ _)m
これでまたノルマ・・・やなくて宿題が増えたわけです(笑
  • 2014-04-05│08:37 |
  • BJのぶ URL│
  • [edit]
Re: お返事ありがとうございます^_^
>ちむさん

まあ、髪の毛はほとんど諦めてますけどね~。
母親いわく、遺伝みたいやから「血筋や、諦めろ」と言われとりますわ(笑
せやけど、健康は諦めてまへんで(^o^)

>私の以前の職業は

あ、わかったw
  • 2014-04-05│08:34 |
  • BJのぶ URL│
  • [edit]
京都、中書島出身です
中書島や橋本の遊郭跡の生地が見たいのですが見つかりません(´;ω;`)
  • 2014-04-02│15:10 |
  • たがも URL│
  • [edit]
お返事ありがとうございます^_^

禁煙はお互い様ですねー。笑
健康も髪の毛も諦めないことが大事やと思いますよ!
どっちも、早い内に手を打つのが一番ですからね^_^

ちなみに私の以前の職業は…
mixiのプロフィールに答えがありますww
  • 2014-03-11│20:45 |
  • ちむ URL│
  • [edit]
Re: ありがとうございます!
>ちむさん

コメントおおきにです(^o^)

薄毛・・・まあ俺のは遺伝もあるっぽいんですけどね~。
禿げ方が母方の曽祖父にそっくりらしく、母親と伯母全員に「生き写しや~。育毛?これ遺伝やから諦めww」と笑われたくらいですからねー。女やから言い方もキツい(笑
でも、血の流れが良くなる→髪の毛が増えるってのは、説得力あってめちゃ納得しましたわ。

髪の毛は「増えたらええかー」程度で軽く考えて(薄毛で死ぬことはないですからね~)、ホンマ血圧が現実的な問題になってきたさかい、本気で生活改善します~。
家も禁煙にしてたばこの本数も減ってるし・・・ってそれをやめろって?(笑

でも、そういうの詳しいですね~。もしかして、ちむさんは薬剤師か看護師とか?(^m^)
  • 2014-03-05│23:03 |
  • BJのぶ URL│
  • [edit]
ありがとうございます!
今回も楽しく拝見させてもらいました^_^
お忙しいのに更新ありがとうございますm(_ _)m

血圧はmixiでも見ましたが、心配ですね(;_;)
ちなみに…ですが、降圧剤と薄毛はちょっとした関係があるんです。
今よく、薄毛の悩みはお医者さんへ!みたいな広告がありますが、大抵の病院はプロペシアという飲み薬を出されます。
これ、元は降圧剤なんです。
降圧剤の副作用の一つとして、髪が生えるというのがあります。
血管が拡張されるので、栄養が髪に届きやすくなるんです。
成長期の髪の毛には1本1本毛細血管が通っていて、そこから育つための栄養が届きます。
ただ、降圧剤と一緒で、プロペシアも辞めれば、薬のおかげで生えた髪は抜けてしまいます。
のぶさんが血圧のために取り組まれている運動や、食生活の改善は、髪の毛にとってもいいことなんですよ^_^
もちろんそれだけが原因ではないですが、髪の毛に不安があるんでしたら、健康的な生活をおすすめします^_^
体にいいこと(食べ物も)は髪にもいいこと。
体によくないこと(食べ物)は髪にもよくない。
ということです(>_<)

もし何か心配事あればメッセください♪
私でお力になれることがあればなぁと思いましたので。
髪の毛だけですがf^_^;
  • 2014-02-24│18:23 |
  • ちむ URL│
  • [edit]

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