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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■小学館vs講談社 中国語辞書アプリ対決

寒い~夜だから~♪

と、昔懐かしいTRFの歌を歌いながらタイピングしとる毎日です。だってマジで部屋が寒いもん。
・・・って書くと年がバレそうなBJのぶです(笑

うちのiPhoneは、ほとんど「マルチ言語電子辞書」と化しとる状態なんやけど、
一昔前に比べたら、各国語の辞書アプリもだいぶ豊富になってきたし、うちのiPhoneにも、英語に中国語に韓国語、スペイン語、フランス語にロシア語(和露がないさかい英露辞典やけど)とだいぶ賑やかになってきました♪
もうアプリの中だけは外国語大学状態(笑
いったいアプリごときになんぼ金かけてんねん!?と自分でも呆れるくらいやけど、趣味と実益を兼ねとるさかい、これは俺の中では必要経費。
その中でも、「メシの種」な英語と中国語は、原則金に糸目はつけません。

「語学は何かと金がかかる」

と誰が言うたか知らんけど、「金がかかる」っちゅーより「金はかけろ」と言うた方が経験則から正解かも。
特に、辞書は語学の勉強にゃ絶対に必要なもんやさかい、この肝心要をケチったらその人の語学レベルも底が知れます。
かと言うて、初心者がヘタに高くてレベルが高い専門辞書買っても、「使いこなせん→や~めた♪」ってなるのがオチやさかい、
この辞書選びも「語学の勉強の一部」と言うてええかもしれません。

昔は辞書と言うたら紙ベースの分厚いのが当たり前やったけど、
この21世紀のサイバーな世の中には、スマホの辞書アプリという手もあります。
語学初心者は、出来たら最初は紙ベースの辞書を使ってじっくり辞書と格闘するのも立派な「語学経験値」になるけど、
実際アプリの方が紙ベースの同じ辞書より安いし、手元に常に装備できるし、何より検索が楽言うのもあるさかい、スマホに入れてて損はありません。
スマホで辞書アプリをいくつも入れといたら、あのバカ重い辞書を何冊も持ち歩かんでもええっちゅーわけで。
うーん、ええ世の中になったもんや。
そこで、英語に次いで勉強しとる人が多い(はず?)の中国語のアプリを、中国語でメシ食ってる身の視点から解剖してみようと思います。
って硬い内容でもないさかい、まあ気楽な気持ちで見てくんなはれ(笑



* * *
12012403

俺のiPhoneの中にある中国語アプリのフォルダであります。
恥ずかしいさかい、関係ないアプリはモザイクかけとります(笑
この2つが、「iPhone中国語辞書アプリの2大巨頭」と勝手に言うとる、

「小学館 中日・日中辞典」

「講談社 中日・日中辞典」

です。
だいぶ前に入れたさかいアプリの料金は忘れたんやけど、数あるアプリの中では「かなり高い方」には入るはずです。
「ええ~、高いの?」と思った方、ここで

喝!!

「語学は金がかかる」のです、ここは我慢しなはれ(笑
それ以前に、紙ベースで同じ辞典買うより安いことは確かやさかい、ここで金をケチるべからず!
実はどっちも、アプリだけやのーて紙ベースでの辞典も持っとって、家じゃもっぱらズボラこがずに紙ベースの辞書をめくって調べとるんやけど、
どっちも辞書としての完成度はかなり高いと思います。小学館なんか今は第二版とは言え俺が中国に留学しとった17年前からあったベストセラーやし、
講談社の方は出版当時珍しかったIT用語も載っとって、中国語のIT用語がわけわからんかった時は非常に重宝したもんです。


さて、このアプリ、どっちを入れたらいいんか?と言うたら・・・




ケチらずどっちも入れろ!



・・・え?それはダメ?
うーん、どっちも甲乙つけ難いさかい、どっちとも言えんのやな。
これじゃこの結論でブログが終わってまうさかい、ここはもうちょっと掘り下げてみることにします。

まずは、アプリの起動。
iPhone4Sやと、アプリの起動時間はどっちも変わらんよーになったけど、
iPhone3GSの時は「講談社」の方が起動が短かったような気がしました。ちゅーか、「小学館」が起動遅すぎ!と3GS時代の時は「講談社」をよー使っとった記憶があります。
まあ、iPhone4Sになってからはかなり起動が早くなったさかい、これに関しては「互角」としときましょう。

単語の多さも互角やとは思うけど、「小学館」は全部が全部やないんやけど、16,000語分の発音が聞けることが強い。
その分メモリの多さは「小学館」が267MB、「講談社」は159MBと1.7倍くらい違うのが玉にキズかな。
(メモリが多い分、アップロードなんかがめちゃ時間かかる)
ワシらのような、これでメシ食ってるよーな人間にとっちゃ、発音なんか十数年前に卒業したことやさかい重要やないけど、
習いたての初心者視点で考えてみたら、発音があるんはかなり強いと思います。
「講談社」はそれがないのが欠点やけど、その分例文は豊富なような感じがします。
せやけど、それも単語によるところもあるし、そこは何とも言えんかな~。

「講談社」のいちばんの強みはというと、やっぱし

iPadに対応

ってとこやと思います。
iPadで「講談社」を見たら、やっぱ画面がデカいだけあって非常に見やすいし検索もしやすいんですわ。
せやさかい、iPadも持っとる人は「講談社」も選択肢に入れた方がええと思いますわ。

・・・と思ったら、「小学館」もバージョンアップしてiPad対応になっとるみたいでんな、さっきまで知らんかった(汗
頑張れ講談社、これじゃええとこないぞ(笑

ちなみに、

12012404

こちらがiPad版の「講談社」


12012405


こっちがiPad版の「小学館」です。
普段iPhoneで調べとるさかい、iPadになったら画面が広々としとります。6畳一間のワンルームからいきなり3LDKのマンションに引っ越したよーな、ちょっと広々しすぎて居心地悪いくらいに(笑

で、ちょっとIT用語でも調べてみるか、と「インターネット」で調べてみたら、見ての通り「小学館」の方が例文が多くて圧勝のように見えるけど、
「モデム」を調べてみたら、「小学館」は「調整解調器」一つしか載ってへんのに対して、「講談社」の方はそれプラススラングの「猫」も載ってたりします。


で、ちょっと話が外れて。中国語初心者に役に立つアプリを一つご紹介しましょう。

12012506

「講談社」の横にある「音」のアプリ、これは「Pinyin Teacher」って名前のアプリで、ピンインを検索するだけでそれを発音してくれるっちゅースグレモノアプリやったりします。


12012507

これが実際の画面やけど、
子音と母音を選んで、下に出た声調をタップしたら、それを発音してくれたりします。
こんなん俺は遠い昔の十数年前に卒業したレベルやけど、知り合いの中国語学習者が「こんなアプリ見つけたんですけど、使えますか?」と聞いてきたさかい、「とりあえず使ってみますわ」とばかりに入れてみて試してみたところ、
なかなか使えるアプリではあります。
これでいつでもどこでもピンインの練習♪って感じで、中国語の勉強の足しにはなると思いまっせ~。
特に、独学で勉強しとる人は一つ入れておいた方がええと思います。
まあ、¥450はちと痛い・・・


喝!!!


¥450くらい、「自己投資」と思って払いなさい!
「語学は金がかかる」けど、これはすべて自己投資。
男は黙ってサッポロビール、女は黙ってキリンビールなのだ。
せやけど、このアプリはLite版、つまり無料バージョンもあるさかい、まずはそれでお試しあれ。


あと、こんなアプリもあります。

12012508

だんだんモザイクが剥がれていっとるけど、また横に
「日中小辞苑Ⅲ」
っちゅー辞書アプリがあったりします。
これは¥450円と辞書アプリにしては安い方なんと、ほとんどすべての単語に発音があるちゅーのがいちばんの売り。
せやけど、発音は聞いてみたら、どうも単語単語の発音をくっつけただけの「機械っぽい」感じで、少なくても自然な発音やない。
事実、「不要」(プーヤオ)の発音を聞いてみたら、案の定俺の直感が当たって、発音が「機械」やさかい「不」「要」がそれぞれに発音されて、声調が「4声」+「4声」になっとるし。
声調は中国語の命やのに「間違った発音」載せてどないすんねん!と。
中国語ある程度勉強しとる人はわかるよーに、「不要」の実際の声調は「2声」+「4声」やさかい、このアプリの発音をマネしたら中国語なのに中国人にゃ通じへん。
「小学館」の方は、そこはちゃんと「2声」+「4声」になっとるさかい「正解」。
念のために、「3声」+「3声」の発音も「日中小辞苑」で聞いてみたら、俺の予想通りそのまんま「3声」+「3声」になっとる!
(「3声」+「3声」=「2声」+「3声」になるんは中国語の声調の法則やさかい、中国語勉強中でまだ知らん方は理屈抜きで覚えておこう)
うーん・・・・ダメじゃん。
「全部の発音載ってる!」とApp storeのレビューで絶賛やけど、そこは所詮¥450円、「プロフェッショナル」から見たら、「ダメアプリ」とばっさり切り捨てるほどの駄作でもないけど、発音に関しては「明らかに間違い」なのもあるさかい「安かろう悪かろうアプリ」と言わざるを得ない。
フフフ、プロの目は誤魔化せんのだよ明智君 m9( ̄ー ̄)




で、「小学館vs講談社」の決着はどないなったんやって?
あ、それを忘れてた(笑

ちゅーわけで結論。
「小学館」と「講談社」、どっちに軍配が上がるでしょうか???



・・・・





・・・・






・・・・








・・・・


はよせい!(x_x)\(-_-;)


うーん、やっぱし

どっちも入れておけば?

ということで(笑
いやこれ冗談やのーて、マジメな話、アプリとしては発音が聞ける分「小学館」がリードって感じやけど、
同じ単語でも例文が両方とも全然違うさかい、単語を調べる時は横着せんとどっちも調べてみて比較してみるんも「語学の勉強」言うことやと思いまっせ。
正直、どっちも入れたら合計¥4000くらいかかるさかい、アプリ代としてはけっこうな出費になるけど、
中国語でメシ食ってる身としては、ここはケチらずどっちも入れておいて損はない!
と断言できますわ。
まあ、最終的な判断は、これを見た皆さんの判断っちゅーことで。


と逃げてみる(笑

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テーマ:雑記
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2013/10/16   # 

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