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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■■Doblogアーカイブ■ 旧正月料金はぼったくり?

香港の鳳凰台(フェニックスTV)という衛星放送の討論番組で、
面白いお題で議論をやってました。

そのお題とは、

「中国の鉄道の旧正月料金はぼったくりか否か」

旧正月のシーズンは、列車の料金が普段より15~20%も高くなります。
繁忙期料金やと思えば仕方ないですが、
これに同意できるか否か、評論家が議論するというものです。
論客は以下の3人。

王さん(評論家)・・・料金割増賛成派
李さん(大学教授)・・・料金割増反対派
呉さん(日本総研所長)・・・料金割増反対派

主な意見は以下の通りです。

王さん:「旧正月は国家が定めた休日であり、その時に出勤すると普段の1.5倍の賃金を払わないといけない。そういうコスト面から見て料金割増は当然でしょ」

李さん:「(中国の)鉄道は、私鉄がなく国家の独占事業である。鉄道の利益も考えないといけないが、
「国鉄」である以上、それ以上に人民の利益を考えないといけない。
その時に人民から割増料金をもらう、それも20%、国家が追いはぎやってるのと同じだ。
それで20%分サービスが良くなったらいいのだが、逆に悪くなってるじゃないか」


呉さん:「日本とアメリカに住んでたことがあり、出張でヨーロッパにも行くが、
日本は盆や正月には同じように大移動する。しかし割増料金はない。
(※のぶ注:実際は繁忙期料金ってあったはずやけど)
欧米もクリスマスやイースター休暇に鉄道の割増料金なんて聞いたことがない」



とまあこんな感じです。
この番組は視聴者からの意見も受け付けていて、携帯メールなどで色んなとこからメールが届きます。

視聴者からの意見は、意外にも割増料金賛成がほとんどですが、
ある意味「仕方ない」という意見がほとんどでした。

中でも面白かったのは、
「中国の鉄道は国鉄である以上、国が『この料金』って決めたら人民は従わざるを得ない。
来年、『旧正月料金は普段の20倍』って言われても、従わざるを得ない」

という意見。
確かに上から「こうだ」と言われたら、人民はどやこや言う資格は中国にはありません。
だからと言って使わないってわけにもいかないしね。

あと、
「司会者も含めて評論家の中国語が訛ってて、何言ってるのかわからない。
字幕をつけてくれ」

という、議論とは関係ない意見もありましたね。
それにも律儀に、
「リアルタイムの議論に字幕をつけるのは至難の業です。
最高級の同時通訳をつけないといけなくなって、予算の都合で字幕をつけれないんですよ。
(我々の中国語に)慣れて下さい、これがいちばん早いです」

と答える司会者、おもろいですねー。

皆さんは、日本の繁忙期料金も含めた割増料金、どう思いますか?

~ATTENTION~
この日記は2005年1月26日にDoblogで公開したアーカイブ日記です。
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