のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・のブログ!?

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。 面白い!と思ったらクリックしてあげて下さいm(_ _)m



にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ

にほんブログ村 歴史ブログ 近代化遺産へ

よろしく!








blogram投票ボタン






ブログ内検索

プロフィール

BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

質問・お問い合わせはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■■■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■■■■Doblogアーカイブ■ これであなたもバイリンガル!?4時間目 あなたの性格直しましょ!?

~ATTENTION~
この日記は2005年3月6日にDoblogで公開したアーカイブ日記です。



いきなり挑発的なタイトルですが、
また心構えでも書いてみますね。

1.完璧主義を直しましょう
日本人(※俺も日本人です)はどうも完璧主義というか、語学面で見ると、
・発音を完璧に話したがる傾向あり
・文法を完璧にマスターしたがる傾向あり

というとこがあるようです。
それはそれでいい心構えです、確かに。
でも、潔癖症なところもあって、
完璧でないとダメって思って、そればっかしにエネルギーを使うと、
いつまでたっても小手先ばっかにこだわって、先に進みまへん。
あまりにひどい発音はダメですが、
多少悪くても全然構いません。
今、NOVAのCMで、元総理の佐藤栄作や吉田茂の英語が聞けますが、
彼らに英語面で共通すること、何でしょう。
それは、
「自分の言いたいことを、堂々と話す」
というとこやと思います。
外国語は、相手とのコミュニケーションの道具です。
いくら流暢でも、相手がわからなかったら意味ありません。
ソニーの基礎を作り上げた盛田昭夫氏の英語も、発音は「ひどい」レベルです。
けど、外国とのビジネスを上手く料理し、今のソニーを築き上げました。

発音は多少悪くても構いません。文法は少々メチャクチャでも構いません。
俺も、英語の文法は半分中国語化してます(笑
"I go to the hospital yesterday"、yesterdayがついてるから過去形ってわかるやろ!と強引に通じさせてます。
(中国語では過去形・現在形・未来形の判断はほとんど文脈のみなんで)
俺はそれでいいと思います、コミュニケーションの道具としては。

2.恥ずかしがりを直しましょう
日本人は、どうも恥ずかしがりなとこがあるようです。
以心伝心に逃げたり、意味のない笑顔を振りまいたりしてますが、
外国人にゃ「????」です。
外国人が何故外国語が上手いのか、少なくても上手く聞こえるのか?
彼らは大陸で陸続きなので、どこから異民族が来るかわかりません。
異民族は自分たちとは文化も風習も違うので、
相手に自分らを理解してもらう必要があるし、自分らも相手を理解する必要があります。
それで、コミュニケーションとしての外国語を勉強せざるを得ません。
そういう理由からやと俺は勝手に言ってます。

外国人、特に欧州人を見ると、
ヘタでも何でも、とにかくわかってもらおうと言い方を変え、
言語を変えてしゃべってきます。
DNAでコミュニケーションのやりかたが体に刻み込まれてるんで、
わかるまで手を変えてきます。
逆に、我々の言葉が通じなくても、向こうは理解しようと努力します。
欧州の人は何度言ってもイヤな顔一つしません。
まあ、イギリス人はちょっと別ですが・・・。
特に、イタリア人とフランス人、スペイン人は10回言ってもイヤな顔一つしなかったですね。むしろ英語しゃべった方が不愉快な顔をしてました。
現地語で片言しゃべってると、その断片で理解しようとします。
これは、日本人だけでなく、アジア人全体に欠如してるなーと感じることです。

日本人は、
「発音間違ったらどうしよう」
「この表現が通じなかったらどうしよう」

な~~んて考えかちなとこがあります。
海外旅行を経験した人なら、心当たりあるかもしれません。
これも語学勉強の面からしたら、邪魔な部分です。
外国人なんやから、発音悪くて当然、通じなくて当然です。
少なくても、それくらい開き直りましょう。
通じなかったら、表現を変え、単語を変えて話しなおしましょう。

3.仲良しな性格を直しましょ
外国語は、
「しゃべれたもん勝ち」
です。
留学とか英会話学校に行ってる人によくありがちなことですが、
友達同士で勉強してると、相手にこれまた余計な気遣いをすることがあります。
留学してた時、短期留学で日本人の女の子二人が来てました。
二人は大学で大の仲良しで、留学も二人で相談して決めたようです。
一人はなかなか中国語が水に合ったらしく、短期間でどんどん成長していきました。
かなりええ感じやったんで、俺が次のステップに移るよう提案しました。
そしたら、
「Aちゃんはまだ発音の段階だから、Aちゃんを置いていけない」
・・・気持ちはよ~~~~~~くわかります。
でも、この時点で、自分の語学の才能の芽を抜き取ってるようなものです。
ホンマは自分のことだけ考えてたらいいんですが、彼女は優しいんでしょうね。
留学する人とかには、俺はいつもこんなことを言ってます。
「留学は一人で行くべし。日本人など現地に行ったら嫌気がさすくらいいる」
「語学はしゃべれたもん勝ち。同級生に歩調を合わせるつもりはない。
自分だけどんどん進めばいい」

日本人最大の悪癖が「出る杭は打たれる」ことです。
残念ながら、留学とか英会話学校とかでも、それは多分にあります。
最初は同じレベルでも、やってるうちに個人差が出てきます。
それが気に食わないのか、クラスで一歩抜きん出た人を叩く傾向があります。
俺も留学時代、それを目の当たりにしてたことがあります。
「日本人同士の和を乱す」って理由で、いじめ同然のことがありました。
でも、打たせておけばいいのです。
打つことによって、相手は無駄な時間とエネルギーを使い、
自分は勉強に集中していれば、格差はどんどん広がって行き、
最後は打つにも打てないレベルにまで広がってしまいます。
むしろ、自分が「出る杭」になりましょう。

でも、俺は「外国語は一人で勉強しろ」とは言ってまへんでー。
一人より二人、二人よりは三人の方が楽しいに決まってます。
でも、必要以上の仲良しであってはいけません。
外国語を勉強してる以上は競争相手、(普段は仲良しでもね)
お互い「頑張るぞー」ってエネルギーが沸いてきて、
予想以上の相乗効果が生まれると思います。

なんか「武闘派語学学習法」みたいになっちゃいましたね(笑
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿










トラックバック

≫ http://parupuntenobu.blog17.fc2.com/tb.php/742-2fc73e25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。