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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■新デジカメの威力

ブログじゃ書いてへんかったけど、先月実はデジカメを買い換えました。

サイバーショットのW170なんやけど、
「お前、またサイバーショットかよ!」
って?(笑
前のデジカメも、思いっきり酷使しとった割にゃ至って元気、別に潰れた言うわけでもないんやけど、
やっぱ3年使っとったら性能面で陳腐化が著しくて、思い切って買い替えを決意、
思い立ったがなんとかで電器店に直行、たまたま欲しかったサイバーショットが¥20000ちょっとで売ってたさかい、即購入になりました。
せやけど、半年で値段が半分近くに下がるって、考えたら「このデジカメ大丈夫か?」とちょっと冒険かもしれへんけど、
そんなけデジカメの競争が激しい言うことやろな、まあそういうことにしとこ(笑
ちなみに、旧デジカメはヤフオク行き~♪
って予定やったんやけど、たまたまオヤジがデジカメ欲しがっとったさかい、
「オヤジ要る?」って聞いたら即答で「くれ」。
ちゅーわけでオヤジのとこにお嫁に行きました。

で、3年もたったら性能は抜群に上がっとるみたいで、
画素数がコンパクトデジカメでもついに1000万画素越えたんは言うまでもなく、
手ブレ補正もかなり精度が良くなっとるみたいです。
そして何より、
「デジカメ買い換えて良かった~」
って思うんは、夜間撮影の精度、ちゅーかISOの感度がえらい良くなっとることですわ。
前のデジカメのいちばんの不満は、やっぱ夜間撮影がヘボいことで、
ソニーのデジカメの欠点でもあったんやけど、
今回のはやっぱ一味ちゃうな~と昨日思い知りました。

* * *
081027

さて、昨日はオフ会やったんやけど、
その何気ない夜の風景でございます。
ごく普通の写真のよーに見えるけど、これ実は、

フラッシュを使ってませぬ。

ISO感度を上げた夜間モード(ってもオートやけど)で撮影したんやけど、
まさかここまで明るくなるとは思わんかったですわ。
もちろん、街灯がちょっとあるとは言うても実際はかなり暗かったさかい、余計にビックリです。
さすがにシャッタースピードが遅いんか、ちょっとブレが目立つけど、
一眼レフやったらさておき、コンパクトデジカメもここまで来たか。
このサイバーショットはISOが3200まで対応なんやけど、
ISO3200なんか一眼レフだけの世界やと思っとったんが、ついにコンパクトデジカメの世界に。
ここまできたら、「写真」とは名ばかりの「写偽」になるかもしれへんな(笑
敢えて不満を言うたら、サイバーショットじゃお馴染みやったバッテリー残量の【分表示】がなくなったこと。
これがあるからずっとサイバーショットにしとる人もおるさかい、
(俺もそのうちの一人なんやけど)
これがなくなったらなんかサイバーショットがサイバーショットやなくなるみたいで切ないな~。

とは言いつつ、夜間撮影にかなり不満を持っとった俺にとっちゃ、
このデジカメは大満足でございます♪
さあ、バンバン酷使するで~(笑
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