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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■マルタなお話

マルタの国旗


「マルタ」って聞いて、「ああ、あそこか」ってひらめいたら、
かなりの海外通かもしれまへん。

「ああ、木をそのまま切ったやつ」
ってそりゃ「丸太」や( ^^)/☆(x_x)
「百人一首みたいなのやろ」
ってそりゃ「カルタ」や( ^^)/☆(x_x)
「国税庁査察部やろ」
ってそりゃ「マルサ」や( ^^)/☆(x_x)

ってダジャレはさておいて、
マルタってのはヨーロッパにある国のことなんですわ。

マルタの位置

脚の形したイタリア半島の下(南)に、その脚で蹴られたよーな感じでシチリア(シシリー)島があります。
マルタはその更に南にある、ちょうどイタリアっちゅー脚に蹴られた石の破片みたいな感じでんな。
人口39万人、面積はだいたい淡路島の半分くらいの小さな国なんやけど、
ちゃんと国連にも加盟しとって、もちろん政府もありまっせ。
マルタは大統領制を布いてるんやけど、世界でも数少ない「象徴大統領制」やってことだす。
これは大統領はほとんど政治にゃタッチせーへん、日本の天皇みたいな存在で、
実際の政治は首相が行っとります。
(逆に、大統領が行政の長として取り仕切る体制は「実務大統領制」ゆーて、世界の共和国のほとんどがこれですわ)

* * *
地図を見てくれたらわかると思うけど、
マルタは地中海の中間あたり、そしてイタリア(ヨーロッパ)とアフリカを結ぶ中間に位置しとります。
せやさかい、昔からいろんな民族が行き来する交差点的存在で、
古くから人が住んでた痕跡がありますねん。

マルタの神殿

マルタは巨石神殿群があることで、考古学とか歴史が好きな人にゃたまらんとこでもあります。
上の画像はマルタにある神殿の一つなんやけど、最近の調査で、その神殿のうちの一つがピラミッドより古いと言われとって、
密かに考古学界から注目されとるそうな。
(画像の神殿やおまへん)
そして時は過ぎて9世紀、マルタはイスラム帝国の支配に置かれます。
マルタは今はキリスト教の国なんやけど、街に流れとる雰囲気は何気にイスラムチックっちゅーか、オリエントな空気が流れとります。
キリスト教とイスラム教の交差点ならではの空気なんやけど、
これは古くからイスラム商人が行き来して、交易の交差点として東西(南北か?)の文化が混ざった、ヨーロッパのよーな、そうやないような、
独特の雰囲気ですわ。
これは、すぐ北のシチリア島にも言えることだす。
また、マルタ語っちゅーマルタ独特の言葉があるんやけど、
それは後で解説するとして、この言葉はヨーロッパで唯一のセム語族、
つまりアラビア語の親戚としての言語なんですわ。
文化と交易の交差点の頃の面影が、言葉にもしっかり残っとります。

それから200年が過ぎてノルマン人が侵攻し、その後スペイン人の支配に置かれます。
ここで、マルタの歴史を決定付けるキーワードが登場します。
それは聖ヨハネ騎士団
聖ヨハネ騎士団は元々エルサレムで結成された騎士団で、イスラムやオスマントルコの勢力によって西へ西へと追いやられて、
ロードス島(ギリシャ)までたどり着いたものの、ここも追われてマルタまでたどり着きました。
そして1530年にスペイン皇帝カール1世からマルタを所領として貰い、
ここに聖ヨハネ騎士団はマルタ騎士団に改名、
ここから騎士団領としてのマルタの歴史が始まります。
せやけど、それと同時にマルタ最大の危機がやってきます。
東から来たオスマントルコ帝国が、島の人口の3倍の兵力で島を完全包囲してまいました。
34ヶ月も包囲されながら島の住民総出で抵抗し、結局オスマントルコ皇帝が死去して撤退しました。
マルタの首都の名前はヴァレッタってゆーんやけど、
この名前はこの時の騎士団長の名前(ラ・ヴァレッタ)から取られました。
そして一時期エジプト遠征の途中のナポレオンによってフランスに占領されるんやけど、
すぐにイギリスが占領、1964年に独立するまでイギリス領としてイギリスの統治下にありました。
そして2004年、マルタはEUに加盟して
名実ともにヨーロッパの一員になりました。

日本からマルタへは、直行便はありまへん。
ロンドンとかローマを経由して行くんやけど、飛行機でマルタに着いたら、ヨーロッパ一のもんが出迎えてくれます。
それは滑走路。マルタ空港の滑走路はヨーロッパ一長い滑走路なんですわ(5000m)。
マルタはちゃんと航空会社も持ってて、その名もそのまんまマルタ航空(Air Malta)だす。
また、マルタへは船で行くこともできます。
ナポリからシチリア経由、アフリカのチュニジアのチュニスまでの定期船があるんやけど、
この船が途中マルタに寄りますんやわ。
飛行機で一瞬で行くんもええけど、じっくり地中海を堪能しながらの船の旅もよろしいでっせ。
ちなみに、ワシがマルタに行った時は、金はあらへんけど時間はたっぷりあったさかい、
船でゆっくり行かせてもらいました。
船でもナポリから1日くらいやったと思うさかい、イタリアもええけどマルタもね。
(船の時刻表は、主要書店の旅行コーナーで売ってるトーマスクックの赤い表紙のヨーロッパ列車時刻表に載ってまっせ。
青い方もあるけど、それは新幹線はおろか、関空特急はるかさえ載ってる全世界対応用やさかい、間違えへんよーに)
ちなみに、マルタに入るにゃ、3ヶ月未満の滞在やったらビザは要りまへん。
(第三国に出る航空券とか船のチケットは必要やけど)
3ヶ月以上滞在する人は、入国の時にそれを申告して、警察に行って滞在証明書をもらいます。
(詳しくはこちらをどーぞ。

マルタの町並み

マルタノ町並み2


さて、首都は上に書いた通り、ヴァレッタ(VALLETTA)だす。
ここは街ごと世界遺産なとこで、
上の歴史んとこで書いたオスマントルコの包囲後、街ごと要塞にして次の侵攻に備えて作られた街なんですわ。
ここの地図を見たらわかるよーに、街がすっぽり要塞になっとることがわかるはずだす。
町並みは典型的な南欧の町やなーって感じやけど、何となくイスラムっちゅーかオリエンタルな空気が流れとるのどかな街ですわ。
首都なことは首都なんやけど、東京とかロンドン・パリとかとちごてせわしいゴチャゴチャとしたとこはなく、
どっちかゆーたら日本の地方都市みたいな感じですわ。
時間はさすが南欧だけあって、ゆっくりのどかに流れとるって感じで、
こないなとこに来たら、1日って24時間やったのねん、て思ったりしま。

ワシは、残念ながらチュニジアに行く途中のトランジットやったさかい、
マルタはヴァレッタにしか寄ってへんのやけど、
田舎にゃ田舎でええとこがあると思いますわ。
ワシができるだけ実行しとる海外旅行の鉄則(!?)に、
「その国の首都と京都と田舎を一つずつ回れ」
ちゅーんがありますねん。
その国を知りたかったら、まず首都を見て、田舎を見て、そして京都みたいなその国の文化がぎっしり詰まった町を各一つ回ったら、
だいたい浅くながらその国がどんなもんかわかる、
っちゅー経験からだす。
もちろん、全部回ったら金も時間もいくらあってもキリあらへんさかい、
気に入ったらじっくり回ったらええんやけど、マルタは残念ながら船の都合で田舎を回られへんかったんが残念ですわ。

マルタなんか遠いとこ旅行に行かれへんわ、って方、
実はここで留学もできますねん。
マルタの公用語はマルタ語と英語、そして公用語やないけどイタリア語もほぼ100%通じます。
(スペイン語も強引にしゃべっとったらだいたい通じますわ)
マルタ語を勉強する物好きはほとんどおらへんと思うけど、
英語を勉強しにマルタに留学するって手もありゆーたらありですわ。
事実、それに目をつけた某日本の英会話学校がマルタに分校を作って、
そのツテで留学もできたりします。
実は、ワシも機会と金があったらここに英語留学したろか、と思ってたりします(笑
2005年2月現在のマルタの長期滞在日本人の数は32人、
石を投げたら日本人に当たるアメリカとかイギリス、オージーより環境はええかもしれまへん。
ネイティブな英語を身につけたかったらちょっと考えた方がええけど、
道具として程度の英語を身につけたいとか、ついでにイタリア語とかも勉強したいとかやったら、
マルタは地理的に悪くおまへんで。
ちなみに、これで在マルタの日本人の人口が増えたりしても責任負えまへん。
更に船で一晩でイタリア(シシリー)とかアフリカやさかい、週末にちょっとアフリカへ・・・ってのも十分可能だす。
船の料金もそんなに高くあらへんし(25歳未満やったら確か30ドルくらいやったはず)。
マルタから気軽に行けるアフリカはチュニジア、あのワールドカップで日本と対戦した国だす。
ここも大昔から栄えてたとこで、あのローマ帝国最盛期に真正面からケンカを売ったカルタゴの遺跡があったり、
ちょっと奥に行ったら、360度黄色の砂のサハラ砂漠の世界、
自然と歴史を同時に満喫することができま。
ちなみに、チュニジアはイスラム教、イスラム教ゆーたらなんか黒いベールを覆った女性が歩いてる、ってイメージがあるけど、
(確かにイスラム教は、公衆の面前で素肌を表したらあかんってのはあります)
ここはリゾートとしてヨーロッパ人が大量に訪れるとこやさかい、
首都のチュニスに限っては、黒いベールはおろか、タンクトップで短パンの現地女性がおったりして、
イスラム教のイメージだけで来た人とか、実際戒律が厳しいイランとか、戒律は厳しくないけど人は守ってるエジプトなんかを見てきた人にゃ、
あれれ?って肩透かしを食らう、ワシが行った国の中じゃ「なんちゃってイスラム」度が高い国です。
(田舎は戒律守るとこも多いさかい、ちゃんと郷に入らば郷に従いまひょ)
マルタもおもろいけどチュニジアもおもろいでっせ。

ちなみに、気候は典型的な地中海性気候で、4~6月は強烈な日差しが照りつける晴ればっかしの天気だす。
この時期は、日差しのレベルが沖縄以上、空気も乾燥しとるさかい、
サングラスとミネラルウォーターと帽子は必須ですわ。
ワシもこの時期に行ったんやけど、日本みたいにジメジメした暑さやのーて、カラっと乾燥した暑さでしたわ。
その分すぐ脱水症状を起こすさかい、水は手放せまへん。
逆に、10~3月は雨が多くなって、気温も昼と夜の差が激しくなります。
っても、寒いことは寒いけどだいたい10℃くらいで、さすが南欧は暖かいらしいですわ。

食い物は、やっぱ海に囲まれとるだけあって、海の幸が豊富だす。
小さい島やさかい、町っちゅー町が漁村みたいな感じやと思うけど、
魚大好きな日本人は、マルタで特に食いもんに困ることはあらへんと思いま。
むしろ、醤油とわさび持って行ったらおもろいかもしれまへんで。

マルチーズ

そして、マルタは犬のマルチーズの故郷でもありますねん。
さすがにマルタとマルチーズの画像があらへんかったけど、
これは中影はんのコメント見て調べてみて初めて知りましたわ。
これは勉強になりましたわ、中影はんおおきにでしたm(__)m

そして、最後にマルタの言葉を勉強しまひょか。
マルタの言葉は、上に書いた通りマルタ語っちゅー独特の言葉で、ヨーロッパ唯一のセム語族(アラビア語系列)だす。
せやさかいベースはアラビア語なんやけど、それにイタリア語やらフランス語やら、いろんな言葉が入ってるって感じですわ。

・「こんにちは」:Kifinti(キフィンティ)
         All right(英語のまま)
         Merhaba(メルハバ。アラビア語だす)

・「おはよう」:Bongu(ボンジュ)
・「こんばんは」:Bonswa(ボンスワ) / Bonsowa(ボンソワ)
※綴りはちゃうけど、明らかにフランス語でんな。

・「ありがとう」:Grazzie(グラッシ)
※イタリア語(グラッツィエ)とスペイン語(グラシアス)が混ざったよーな感じやな。

・「さようなら」:sahha(サッハ)
・「はい」:iva(イーバー)
・「いいえ」:le(レー)
・「日本」:Gappun(ジャプン)
・「日本人・日本語」:Gappuniz(ジャプニーズ)/Gappunizi(ジャプニーズィ)
・「ミスター(Mr.)」:Sinjuri(シニューリ) / Sinjur(シニュール)
・「ミセス(Mrs.)」:Sinjurina(シニュリーナ)
・「ミス(Ms.)」:Sinjura(シニューラ)
※どっちかゆーたらスペイン語っぽいでんな。


だいたい、マルタ語っていろんなとこの言葉が混ざってるんやなー、ってのがわかると思いま。
ちなみに、文法はやっぱりアラビア語っぽい感じですわ。
どこの国でもそうなんやけど、英語が通じる国でも一言現地の言葉をしゃべったら、
コミュニケーションの幅が広がる上に、向こうも心を開いてくれるさかい、
是非現地語で一言声をかけてみまひょ。
ワシらも、外国人旅行者に「コンニチハ」って声かけられたら何となく嬉しいですやろ?
この気持ちは全世界共通やさかい(フランスはまあ別としてw)、
ヘタでも何でもええさかい、どんどん声かけていきまひょ。

ちゅーわけで、こんなもんでよろしいかな?
これは、ある人の依頼で作ってみたもんなんやけど、
何かの参考になったら幸いだす。
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テーマ:ヨーロッパ
ジャンル:海外情報

コメント

■ 

>中影はん
何のこっちゃ?と思って調べてみたら、
マルチーズってマルタ原産やったんでんなー。
これは初耳でした、調べてよかった~。
せっかくやさかい記事に追加しときました。おおきにでしたm(__)m
2006/02/18 URL のぶ@大阪 #- 

■ 

>息子はん

はじめまして。お父はんの掲示板やブログで暴れさせてもろてます(笑
海外へ行くには、旅行でも何でもまずは行く先の文化とかを知ることが大切だす。行く前にできるだけ勉強しておいたら、向こうで戸惑うことも少なくなるし、タダの建物とか石の塊に見えるもんの感じ方が違ってきますわ。
そないなるには歴史を勉強すること、それがワシの持論ですわ。
あと、語学研修やったら、先にあらかじめ勉強しておくことでんな。自分だけ他の人より抜きん出たらええんですわ。語学は勉強したもん勝ち、しゃべれたもん勝ちですしね。
言葉はキツいけど、友達を蹴落として「はよ這い上がってこい」ってゆーくらいの勢いで行ってくんなはれ。日本じゃ仲良しのぬるま湯で済むけど、海外は実力勝負、落としたもん勝ちってことを覚えておいて下さい。

>大統領が日本の天皇のような存在だったら
あ、これは語弊がありましたわ。これは政治的な権力はほとんどなくて、儀礼の時に出てくる存在、って意味で今の天皇の地位に例えたわけですわ。象徴大統領制も、元々王様が各国におった頃の名残ですし。

せっかくのマルタやし、悔いがないよーにどんどん楽しんできてくださいねー。ああ、羨ましいわ(笑
2006/02/18 URL のぶ@大阪 #- 

■ 

>やましんはん
これは依頼されて書いたもんやさかい、反応が鈍ーてもしゃーあらへんな、と思ってたんやけど、思わぬ反響でよかったですわ。
イタリアは女たらしは確かに多いけど(w)、のんびりしてええとこですわ。シチリア島、ええとこでしたよ。
ワシは老後はマルタにします!?

>ロードス島攻防記
これは確か聖ヨハネ騎士団の物語ですもんな。途中までしか読んでへんけど、ちょっと読書に精を出そうかな?
2006/02/18 URL のぶ@大阪 #- 

■ 

>東海道はん
ホンマはもっと長く書こうと思ったんやけど、仕事中に書いてた原稿を職場に置いていってまいました・・・。
せやさかい下書きで書き溜めてたんと、インスタントに情報を集めたんをまとめてみました。
お役に立てれば幸いですわ。
2006/02/18 URL のぶ@大阪 #- 

■ 

>MJはん

>マルタ島の砂
「飛んでイスタンブール」みたいなもんでっか????
ググってみたけど原曲はあったものの、日本語のは見つからへんかったですわ。
2006/02/18 URL のぶ@大阪 #- 

■ 

>シルバニアンはん
大阪出張、お疲れ様でしたm(__)m
せっかくの大阪やのに、たこ焼きとお好み焼きと暴走自動車を経験できへんで残念でしたねー(笑
また大阪に来る機会があったら、今度はミニオフしましょう。
前の某オフで某総裁が参加表明したらドタ参続出やったさかい、
通告したら自然に関西のプリマニが集まることでしょう!?
2006/02/18 URL のぶ@大阪 #- 

■ チャウチャウとチャウよ

どうせ犬の写真を載せるなら、ここが原産地の犬の方がええんとチャウの?
昔、ウチでも飼ってました。 全国的に見ても、相当メジャーなはずなんですが・・・ ○○○ー○
2006/02/17 URL 中影(あかかげ) #CDO02zZc [編集] 

■ 

ブログ拝見させていもらいました。僕は3月中旬から約一ヶ月間学校の英語研修としてマルタに行くんですけど少しヴァレッタや巨石神殿群やマルタ島の歴史を事前学習しただけでどんな雰囲気なのかとかマルタってどんなんやねんやろとか全然しらなっかたからとても参考になりました。僕がホームステイをする場所は多分田舎です。ヴァレッタはクラスみんなと一緒に観光にします。ホームステイ一人なんですけど同じホームステイ先にはスペイン人やフランス人やイタリア人などの留学生たちがホームステイしてることもあるそうです。正直うまくコミュニケーションとれるかどうかほんまに不安なんですが・・・(^^)あとプログラムの一つとしてマルタ大統領との謁見というのがあります。マルタ大統領と謁見して握手をしたり話を聞いたりします。大統領が日本の天皇のような存在だったらちょっと緊張しますね(^^)休日などには友達と自転車でマルタ島をまわってみようと考えています。マルタ島をぐるりと一周して景色のいい風景を見かけたら写真を撮ろうと思ってます。後ヨーロッパはイギリスとドイツフランクフルトを経由します。色々と参考になりました!(^^)ありがとうございます!(^^)
2006/02/17 URL 東海道一人旅@息子 #- 

■ 

こんばんは、やましんです.のぶさんは本当に色々な所に行かれているのですね。私は親戚がイタリア関係の仕事をしていた関係でイタリアに興味があって、塩野七生さんの本をよく読みます。ローマ人の物語やロードス島攻防記など読んだので、マルタ島にもなじみがあって今日の記事も楽しく読ませてもらいました。
2006/02/17 URL やましん #- 

■ 

のぶさん、ありがとうございます。
ガイドブックにも載ってない情報は貴重だと思います。m(__)m
今さっき電話で息子に伝えたのでいまごろBlogで勉強してると思います。
「コメントせいよ」と言うといたけどどうするかな?

>昔マルタ島の砂と言う曲がはやった事がおました
>子供のころやったんで誰の曲か思い出しまへん
1970年にハーブ・アルパート&ティファナブラスの演奏で流行りましたね。
息子が行くと聞いてこの曲しかイメージありまへんでしたわ。
http://toukaidou.blog16.fc2.com/blog-entry-201.html
2006/02/17 URL 東海道一人旅 #R0LnhCPw [編集] 

■ 

昔マルタ島の砂と言う曲がはやった事がおました
子供のころやったんで誰の曲か思い出しまへん
原曲はたしかインストロメンタルやったけど
その曲に日本語の歌詞を付けてカバーしてた男はんもいてはったけどその名前もおもいだせまへん
昔の事やさかい間違えてたらすんまへん
2006/02/17 URL MJ #- 

■ 

まいど~、大阪帰りのシルバニアンです。

ネット断の生活がほぼ2日、のぶさんのところは更新量が多くおいつきまへん。
2006/02/17 URL シルバニアン #tIzNQ2cE [編集] 

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