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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■豹変上等!ワシの立体交差攻略法

書こう、書こう、河口(←違)と思って書かれへんかった、
ワシ流立体交差攻略法、ちょっと書いてみますわ。
燃費道への道を走る者にとっては、立体交差は厄介な問題でんな。
上るべきか、いや、下道を行くべきか、
これはかなり迷うとこやと思いますわ。
ワシの家の近くの幹線道路も、南方面になったら立体交差だらけになるさかい、
ある意味切実な問題でもあります。
無難なんは下道を行くことやけど、これやと下の交差点の信号が赤な確率がかなり高いさかい、その止まる時間とエネルギーのロスで、
かえって燃費が悪いかも!?
(良くてドローor0.03~0.04km/l上がる程度)
って感じてきました。
もちろん、下の信号パターンとか状況によっては下を通った方が賢明な場合も多いさかい、
これは状況にお任せしますわ。

そして、ここ1ヶ月立体交差を敢えて上って実験してたんやけど、
それなりに結果が出てきたさかい、
ちょっと発表させてもらいます。

なお先にゆーとくと、
途中で諸先輩方のツッコミによって豹変してコソッと文章変えるかもしれんさかい、
まずは鵜呑みにせんといて下さい(笑
あと、人によってそれぞれの理論もあるさかい、
あくまでワシ流っちゅーことでご理解のほどをm(__)m

あと、これは
1.もちろん渋滞なし
2.前後に車なし、または車間距離がけっこうある
ちゅー仮定のもとに書いとるさかい、
状況によって走り方は変わるってことでご了承を。

最後に、下の文章には
・滑空
・モーター走行
・エンジン走行
ちゅー言葉が出てくるけど、
滑空についてはここを、
モーター走行:エンジンを消して電気で走る
エンジン走行:エンジンつけて走る
って今は解釈してくんなはれ。
* * *
立体交差攻略法1

~パターン1~
ペイントで図を描いてみたんやけど、ちょっとヘタクソになってもーてすんまへん。
何せこんなのが大の苦手やさかいな。

まずはこないな形の立体交差があるとします。
まあ下道の信号をまたぐタイプの立体交差なんやけど、
坂を下ったところに信号がない、または信号が常に青の場合の攻略法だす。

まずは、上り(青矢印部分)で一気に加速!
と書いてるけど、くれぐれも急加速やないことに気をつけて下さい。
SuperMID T-1やタコメーターをつけとる人専用やけど、
前の大阪北部E-1オフの時、雅はんから
「何回転くらいで上りますか?」
って質問がありました。
ワシは走行中T-1はほとんど見てへんさかい、
「T-1見てへんさかい知りまへん」
と正直に答えたんやけど、
帰りにこないな状況の立体交差があるさかい、意識的にT-1を見てみたら、だいたい
2000回転+う~ん気持ち程度ってとこでした
そしてだいたい、ワシは制限速度60km/hの道路やったら、てっぺんで50km/hくらいにまとめて、
そこから下り坂の惰性に任せて滑空かモーター走行で一気に加速します。
あとはもうひたすら滑空のみだす。
ここで、燃費猛者はNレンジにして、
下りの時のバッテリー消費を基礎代謝だけに抑えるって技(!?)もあるけど、
(※EMVでは矢印は消えてるけど、滑空しててもバッテリーは消費しとりまんで)
Nレンジ走行は故障の原因にもなると説明書にもちゃんと書いとるさかい、
やる時はくれぐれもHVシステム異常発生覚悟かつ自己責任でお願いしまっせ。
ワシ自身も、40km/h以上のNレンジ走行は、滑空ができへんかった頃はやっとったけど、
今は渋滞の時以外はやめとります。


立体交差攻略法2

~パターン2~
お次は、立体交差を下ったとこに信号があって、
更にそこの信号がたいがい赤、または赤かどうかわからん、
ちゅー時の攻略法だす。
ワシの家の近くの立体交差の、まあ半分以上はこのパターンですわ。
まずはいつものよーに一気に加速。
せやけど、パターン1とちゃうとこは、どーせ頑張ってエンジン使っても所詮先は赤、
ここは上り坂を3分の2くらい上ったとこで滑空に移り、まず距離を稼ぎます。
もちろん速度はどんどん落ちていくけど、そこを上手く調節して下さい。
これだけは、理屈やのーて走ってる勘やさかいどーも説明はつきまへん。
速度減少率が少なめなとこで、立体交差のてっぺん手前数メートルのとこに着くんが理想だす。
そして、上り坂に達したらそのまま惰性で速度は上がっていく(と思う)さかい、
軽くブレーキをかけて減速、信号で停止します。
こん時、ブレーキを軽くかけてできるだけ多く回生するんがコツやと思いますわ。
立体交差は、逆にゆーたら絶好の充電の機会、このチャンスを逃すべからずでんな。
1Aでも電気搾り取ってやる~~!って気合があったら尚更よし(笑

立体交差攻略法4

ちなみに、パターン2にはもう一つ走り方がありますねん。
これはかなり角度が低めの立体交差の時の走り方なんやけど、
まずは立体交差に入る前からしっかり加速しときます(1)。
そして、坂の途中で滑空(2)、だんだんと速度が下がってきたところで、
再びエンジンをつけて加速(3)(角度によってはモーターだけで上ります)、
そして、てっぺんを上る5m手前くらいを目安にまた滑空に切り替え(4)、
そのまま下りに入ったら少しブレーキを踏んで速度を調節しながら、
しっかり回生しましょう。
ここでしっかり回生したら、途中の滑空orモーター走行で消費したバッテリーはたいがい充電してチャラになっとるはず。
これは先の信号が赤やったらの問題やけど、
もし信号が青or信号があらへん場合は、モーター走行でまた加速をかけ、
そのままヒュイーンと滑空街道を走らせてもろてます。

このパターン2は、上りの時に瞬間燃費を上げつつエンジン走行、
っちゅー技もあるけど、これは言うのは簡単やけどけっこう難しい高度なテクが必要やし、
慣れへんうちはかえって燃費を下げる結果になることもありまっせ。


立体交差攻略法3

~パターン3~
ある意味、こないな台形立体交差がいちばん厄介やと思いますわ。
ぶっちゃけワシはこないな台形立体交差は上らん方が多いけど、
やむを得ず上る、上がらんと抜け道があらへんこともありますわな。
こん時は、上る角度にもよるけど、たいがいはワシの場合、一気に上まで上ります。
そして、その勢いを利用して台形の平地部分は滑空で距離を稼ぎます。
この平地部分の距離によってちゃうんやけど、
もし平地部分で速度が落ちてもーたりしたら、ワシの場合は、
Ⅰ.すぐ下り部分に入る場合:モーター走行
Ⅱ.まだ平地部分が続く場合:エンジンをかけて、低回転で少し速度を上げる
ちゅーことをしとります。

そして、下りに入ったら、

一、信号が青or信号があらへん場合
そのままモーターで加速します。

二、信号が赤の場合
軽くブレーキを踏んで、回生に集中して信号の手前で停止します。

三、赤になりそうorどーもわからん場合
惰性で走って様子を見て、途中で赤になったらブレーキを調節して停止。
青になったりしたら、モーター走行で加速。

ってなとこやと思います。

立体交差の距離が短い場合はこないなパターンやけど、
立体交差の距離がえらい長い場合はどないするか。
こりゃ下道コースが無難やろーと思いますわ。
(こないなもんは、立体交差ゆーより「高架道路」ゆーと思うけど)

さて、こないな感じで書いてみたけど、
まずはいろいろ試してみて、工夫して立体交差を見事攻略してくんなはれ~。
え?私は燃費にこだわらんって?ほな自然走行にお任せしますわ(笑
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ジャンル:車・バイク

コメント

■ 意外でした

こんばんは~。
私の場合立体交差くらいの勾配では一気に加速というのは使いません。どちらかというとバサラさんの走法に似ています。ていうかこういった上り坂では加速せずに減速する程度のアクセルワークになります。頂上のあとは下りで加速できますから。パターン2の坂道の途中の滑空もあまり使いません。
なんか立体交差の攻略法はのぶさんと私とでは走法がかなりちがうみたいです。ホント燃費道は奥が深いですな~。
2006/02/04 URL れーるすたー #- 

■ 

私の場合は立体交差ではないですが川などで小山を超えるときは坂直前で少し早めのスピードまで加速、坂は滑空のみで上りきります。
橋があるので台形の場合が多いですね上の平地は本当はモーターのみでしのぎたいのが本音なのですが通勤は全線片側1車線90%ぐらいの確立で後方車がおり、かつ滑空で上るため速度は大幅に低下し後方車が迫っているためモーターだけでは加速が遅く合わせられないため通常よりも低めの速度までエンジン加速します。無論下りは滑空です(場合によっては微弱充電しながら)

通勤路は峠越えコースなため小山よりも峠の上り降りが大きな問題ですね。
後方車の問題もありさすがにE-1並の滑空で転がしまくるような燃費運転は普段やったことはないです(というか精神的にむりw
2006/02/04 URL バサラ #- 

■ 

私は、2番目のパターンが多いです。坂を登る前にある程度加速して、その勢いで進めると楽だけど、直前に信号で止められる時は涙もの。(T_T)
2006/02/03 URL ポプリ #mQop/nM. [編集] 

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