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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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2014年07月13日

■ 天王寺駅の怪 後編 (2014/07/13)

■■■天王寺駅の怪 後編

もう7月になりますが、まだまだ梅雨明けとはほど遠く、どんよりとした天気の中気分もどんよりしそうなBJのぶです。

さて前回、天王寺駅の怪 前編というブログを書きました。
すぐ後編を書こうと思ったものの、もっと資料を集めたりして・・・ってただの言い訳になるけど、なんだかんだで先延ばしにしてしもて、ようやく書ける見込みが来ました。
待ちくたびれて、「もうええわ」と思う人も多いと思うけど(笑

さて、俺をはじめ普段から使っとる人には普段すぎて何の不思議も感じなさそーな駅にも、さりげなくミステリアスな歴史が詰まっとることがあります。今回は、そんな歴史の異物・・・もとい、遺物を解いてみようと思います。

まずその前に、阪和線が「阪和電気鉄道」やった頃の、天王寺駅のホーム配置から説明せんとあきません。

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