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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■目玉おやじが

「目玉おやじ」死去


「ゲゲゲの来鬼太郎」の目玉おやじが亡くなったそうです。
というても、目玉おやじ本人やのーて、「中の人」こと目玉おやじの声優の田の中勇さんなんやけど、
あのいったん聞いたら忘れられへん、あの独特の「おい、鬼太郎」の声が聞かれへんとは、
人間いつか死ぬ言うてもごっつい残念ですね。
小さい頃、よくあの声のマネしたな~。とちょっと遠い目。
せやけど、あの声の後任はどないするんやろ?現代技術でなんとかなるんか?
それとも誰か別の声優を選ぶんかな?

何にしても、ご冥福をお祈り致します(-人-)
また一人、俺たちの世代の青春の声優が一人去ってしもたな・・・。
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■■■英語が数十倍面白くなる(?)英語史 パート2

パート1はこちら

さて、パート1は「英語史を揺るがす大事件が起こった」って書いて終わりになったけど、
その「大事件」とは何か?
西暦1066年、日本史で言うたら平安時代、後に院政を行う白河天皇が即位する頃なんやけど、
イングランドに突如大陸からある人たちがやってきます。
この1066年は、英語どころかイギリスの歴史を大きく変えるよーな年号で、世界史(西洋史)にも必ず出てくるキーワードやったりします。

フランスに「ノルマンディー」って地方があるけど、そこを支配しとったギヨームっちゅー貴族がおりました。
そこあたりに住んどった民族は「ノルマン人」言うて、バイキングの子孫にあたるゲルマン民族なんやけど、
彼らはその前にイングランドに定住したデーン人と違い、自分らがしゃべっとったゲルマン民族の言葉を捨ててフランス語をしゃべっとりました。
そして、「ノルマン公国」としてフランスの一地方国家となっとりました。
そんな彼らが1066年に突然イングランドに攻め込んで、ギヨームはイングランド王ウィリアム1世として即位します。
これを世界史じゃ「ノルマン・コンクエスト」(和風に言うたら「ノルマン人によるイングランド征服」)って言うんやけど、
ノルマン人は上に書いたよーに元々はゲルマン民族やさかい、その前にイングランドに定住しとったアングル人やデーン人(バイキング)と根っこは同じ、
それがイングランド征服を楽にさせたと言われとります。
ギヨーム改めウィリアム1世は、イングランドを統治しとったハロルド2世を破って元々おった貴族を処刑したり追放したりして、ノルマン人によるイングランド統治、今風に言うたら植民地化を開始するんやけど、
ノルマン人は、前にイングランドにやってきたゲルマン民族と大きく違うものがありました。それが、

彼らはフランス語を喋る

ちゅーことでした。
フランス語はラテン語っちゅー、昔のローマ帝国の公用語が「俗ラテン語」って方言になって、
更にその「俗ラテン語」がフランスの環境に合わせてに独特の変化を遂げたもんなんやけど、
同じ「俗ラテン語」が独特の変化を遂げたイタリア語やスペイン語とかなり近い関係にあります。
聞いた感覚やとフランス語って独特やけど、単語や文法ちゅーミクロレベルで見てみたらイタリア語とかスペイン語と非常に近いことがわかります。
ゲルマン民族が喋るドイツ語とかオランダ語、スウェーデン語とは全く関係ないこともないけど、
(ゲルマン語も教会用語やったラテン語の影響は大なり小なり受けてるさかい)
ある意味別の言語って言うてもええくらい違ったりします。

このノルマン人が喋るフランス語が、英語を根っこから変えることになります。

この時期からの英語は、英語史の

1.古英語期
2.中英語期←
3.近代英語期
4.現代英語


にあたります。

テーマ:雑記
ジャンル:ブログ

■■■2010年明けましておめでとうございます

ついに2010年が明けてまいました~。
ちょっと遅くなったけどおめでとーございます!

昨日の大晦日は1日大掃除で夜が明けたよーなもんやけど、
一人で過ごす大晦日もまた良いもんじゃ、と思った今日この頃。

さて、今年の抱負は・・・


飛躍の年


にしようかと思います。
え?去年も同じこと書いたんちゃうんかって?
そうやったっけな?(笑

せやけど、「去年に引き続き」ちゅーわけで飛躍の年にしたいと思います。
「充電期間」の間にじっくり本を読んでみたわけやけど、そのおかげか今日実家に帰って母親と数時間色々しゃべってみたら、
「何かやけに成長したような」
と言われてまいました。
うーん、自覚症状はあらへんわけやけど、まあプラス思考でそう解釈しときましょ(笑
せやけど、諸事情で行動ができへん分、読書で見聞を広めるんもまた視野を広めるにゃ効果あり、
この調子でやっていきませう、という意味で「飛躍」しようと思います。
せやけど、今年はそれに「安定」を加えよーと思います。
今まで、自伝が作れるんちゃうんか?ちゅーくらい山あと谷ありの波乱の人生を送ってきたよーな気がするけど、
今日母親とそれを話してみたら、
「その分、人の痛みを知ることが出来てええんちゃうん?」
とさ。
まあ、確かにその通りやと思いますわ。
今まで色々悩んで苦しんで、精神的にもかなり追いつめられ、実際に精神を病んだこともあったけど、
今思ったらええ経験やったと思います。
「若い頃の苦労は買ってでもせよ」
と言うけど、若いうちに苦労しといたら、後で来る波にも耐えれる力が身についてくる、
そしてそれを乗り越える知恵と経験が身に着く、というわけで、リアルタイムの時はそんな余裕あらへんかったけどその波を通り越えて冷静に考えてみたら、ええ経験やったなーと思うことが多々あります。
これも自覚症状はあらへんけど、精神にええ肉付けしたんかな?と思いました。

そして、そろそろ俺も「色々考える年齢」やさかい、自分のことより人のことを考えることも多くなってきました。
そのためにはまず「安定」、ちゅーわけで今年は「飛躍」に「安定」を足して、

飛躍と安定の年

にしたいと思います。

ちゅーわけで、新年の挨拶とさせていただきます。
今年も我がブログをよろしくお願いしまーすm(__)m
 
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