のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

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BEのぶ

  • Author:BEのぶ
  • 自称「ブログエッセイスト」ことBEのぶです。
    昭和史をライフワークにしていますが、平成ももうすぐ30年経ち、昭和が遠い過去になりつつあります。
    昭和も遺産・遺物を探れば立派な「考古学」となります。題して「昭和考古学」。ジャンルは遊郭・赤線跡から鉄道、そしてすっかり忘れ去られた歴史を掘る「昭和の考古学者」として、昭和の名残りを通して考察する旅を続けています。

    基本は標準語で書きますが、エッセイは大阪弁で書いていきます。

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■■■カレー三昧

日本人って、何でこんなカレーが好きなんやろか?
と思うことがたまにあったりします。
今日はそんな物語やったりします(笑

今日は午前から朝飯抜きでバタバタ色んなとこを行ったり来たりしとったんやけど、
朝抜きやからとにかく腹減ってたまらん。
それでも騙し騙し我慢しとったんやけど、もはやこれも限界。
車運転しながら、
「視界に入った店に入るぞ!」
と思ったらそこにゃインドカレーの店が。
カレーかーと思いつつももう腹が減ってたまらんわ、と吸い込まれるように入っていきました(笑

080630 インドカレー


インドカレー屋で頼むのは、もちろんカレーにナン。
せやけど、いつもやったら頼むカレーはチキンカレーなんやけど、今日は趣向を凝らして(?)マトンカレーを頼みました。
で、頼んだのはええものの、マトンって何やったっけ?といきなり度忘れ(笑
ええと、マトンって・・・そうそう、羊やった、と思い出したんやけど、マトンにゃ特に抵抗ない俺、
久しぶりに臭いマトンでも食うか、と思って頼んでみました。
久しぶりに食うマトンは、思ったほど羊羊してのーて、ある意味拍子抜けした感じはしたけど、
あの臭いが食う気を失くす、ちゅー人もおるくらいやし、まあええんちゃうのん?
それにしても、今日はナンがデカかった。
インドカレーにゃナン、これで決まりやね、カレー食いに来たんかナン食いに来たんかわからんくらいやけど、
お昼はおいしゅーいただきました♪

で、それから時間はたって夜のこと。
今日の晩飯は何かな~と思って台所に出てみたら、そこには・・・鍋いっぱいの・・・


カレー

やんけ(笑
くそー、今日はこんなオチやったんかい!
と悔しがってる場合じゃございませぬ。
ここで、かねてから計画しとったことを実行に移すことにしました。
何の計画やねんて?どーせロクな計画ちゃうやろって?
まあまあ、人の話は最後まで聞きなさい(笑
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テーマ:今日のランチ!
ジャンル:グルメ

■■■日記の区分け

俺はこのブログの他にも、知ってる人は知ってるけどPRIUS仲間が集まるSNSにも日記を書いとります。
他にmixiのIDも持っとるけど、あそこの日記はブログとリンクさせとるさかい、日記は書いてへんも同然です。
全部に日記書いとったらキリあらへんし、さすがの俺もそこまでネタはあらへんさかい、
できるだけ凝縮しとるんやけど、いずれも大阪弁で書いとるものの、標準語でも書いてみたい今日この頃(笑
今は、内輪ネタはPRIUSのSNS、他はこっちに分けとるつもりやけど、
どっちも大阪弁やったら何か書いてて張り合いがないっちゅーか、何ちゅーか。

ちょっと考えとったんやけど、

1.ここをいっそのこと標準語にする

2.標準語で書いとったmixiの日記を復活させる

3.現状そのまま


数年間ずっと貫いとったポリシーを捨てるんはなかなか勇気が要るけど、
うーん、何かええアイデアはあらへんもんか?

まあ、つまらんと言うたらつまらん悩みやけど、なかなかもって難しい悩みでもあったりしま。

テーマ:日記
ジャンル:日記

■■■銀装のカステーラ

大阪の名物ときたら、

たこ焼き

うん、それも当たり。

お好み焼き

そりゃそうでんな。

路上駐車・・・

取り締まりキツーなった言うてもまだあるさかい当たりか。

さて、大阪にゃ隠れた名物らしきもんがあったりしま。
雷おこしとか四天王寺の釣鐘饅頭、新世界の串かつも好きやけど、
俺が意外に好きなもん、それはカステーラ。
大阪にカステーラって何か全然合わんと思うけど、大阪にゃ「銀装」ちゅーカステラ屋(?)があって、
昔から美味しいカステラを作っとります。
俺が物心ついた時からずっとあるさかい、歴史もかなりあると思うんやけど、
生まれ育ったとこの近くにこの銀装の工場がある縁もあるんか、
カステラときたら銀装ちゅー方程式が頭の中で出来上がっとります。

そして今日、ふと何故か唐突にカステラ食いたくなってきたさかい、
銀装の直売店に直撃して買ってまいりました。

080618 カステラ


銀装のカステラなんて実は自分で買ったんは初めてで、他はみんなもらいもんで食ったことがあるだけ。
お店に行くまでカステラがなんぼするんかすら知らん始末。
まあ1000円もせーへんやろ、ちゅー非常に適当な皮算用で行ってみたら、
5個入りで¥600もせーへんかったですわ。
こりゃえらい儲けもん、一つだけ買う予定が黒糖入りカステラまで買ってまいました(笑

で、家に帰って食ってみたら、しばらくコンビニの100円カステラしか食ってへんかったせいか、めちゃくちゃ美味い♪
王道の普通のカステラはやっぱり絶品、黒糖のも甘みが強烈で甘党な俺にゃちょうどええ感じ。
で、一人で食ったら親にブーブー言われるしそれ以前に一人でコッソリ食える量ちゃうさかい、親にもおっそわけをしたんやけど、
親からある情報をGETしました。
銀装の工場の近くにも直売店があるんやけど、そこは朝早く行ったら「アウトレットカステラ」ちゅーんか、
形が崩れて商品にならへんもんとか、「パンの耳」ならぬ「カステラの耳」を袋詰めにして安く売ってるらしい。
もちろん、毒入りとかそんなんやのーて正規の製造法で作ってあるさかい、味は同じ。
せやけど、地元のファンがすぐ買い込んですぐ売り切れるらしい。
母親は大昔によーその「アウトレット」を買いに行っとったみたいやけど、話聞いたら食いたくなってきましたわ。

テーマ:日記
ジャンル:日記

■■■歴史の勉強とは

とある人にいきなり質問されてまいました(汗

「歴史の勉強って何するの?」

「そんなん勉強して面白い?」

とは確かによー聞かれたりしま。
昔から、家族の影響か何か知らんけど、歴史が大好きで今でも大河ドラマ見とったら、
「私の織田信長論」
「俺の徳川家康論」
がぶつかって、家族でテレビそっちのけで討論になることもあります(笑
今でもあれこれ歴史のお勉強をしとる毎日(?)やけど、
さて歴史を勉強して何になるんか?
答えは簡単そーで難しかったりしま。
確かに、興味あらへん人にとっては、
「そんな埃かぶった書物読んだりして何がおもろいん?」
と思うかもしれまへん。

興味あらへん人を無理矢理誘うつもりはあらへんけど、
かの司馬遼太郎がその答えを書いてくれとります。

「それは大きな世界です。かつて存在した何億という人生がそこに詰め込まれている世界なのです」
(『21世紀に生きる子供たちへ』 より)

これはまさに絵に描いたよーな模範解答、さすが司馬遼太郎とうならせるもんがあります。
そう、歴史って「19XX年、◎○が起こった」だけが歴史やおまへん、ちゅーかそんなん面白くも何ともあらへんし。
たぶん学校の授業でこんなんばっかしやって歴史が嫌いになった人もおると思いますわ(笑
歴史って人間ドラマの宝庫、それも何万人、何千万人、何億人もの人のドラマでやんす。
せやさかい、歴史って一種の人間学の学問やと思います。
色んな本を読んでいったら、そこにゃ昔生きた人の生の声があったり、
成功談や失敗談など、昔の人が何を考えどう行動したんか、そういうカプセルみたいなもんやと。
これも司馬遼太郎の言葉やけど、
「私には、何万人もの『書物の中の友人』がいます」
そう、歴史の中の人と対話ができるんです。

「ほな、そんなん調べてどないすんの?」

と言われるやろーけど、
人間って、進化しとるよーで実は全然進化してへん生き物なんですわ(笑
人間として根本的なもんは数千年前とほとんど変わってへんさかい、
「過去を見ることによって、実は未来を見ることができる」
ちゅーことも言いすぎやあらへんよーな気がします。
歴史を知るんと知らんのとは、見方の違いに大きな影響を及ぼすと思います。
例えば、昨今の殺人事件が多い世の中、
「もう日本はダメだ」「治安が悪くなった」
ちゅー声があちこちから聞こえとるけど、
数字(犯罪件数)だけやったら昭和20年代の方がよっぽど荒れとったし、
凶悪事件は何も今始まったもんやおまへん。
そーゆーのは「事件史」ちゅー事件の歴史を調べたらすぐわかることで、
ただただ悲観してため息ついとるのもどうかな、と思ったりもします。
歴史っちゅーのは、そういう視野を大きく広げるのに役に立つんやと思いますわ。
「頭の中の引き出し」を増やすことによって、色んな角度から物事を見ることができるし、
「それってちゃうんちゃうの?」と異議を唱えることもできます。

今のワシのテーマに、
「何で太平洋戦争って起こったん?」
ちゅーのがあります。
これを調べ出したらキリのーて、昔の世相から軍隊の動き、経済から何から何まで調べなあかんで、
こないして日記書いとる場合でもなかったりして(笑
せやけど、他愛もないテーマを調べてみると、これがメチャクチャ面白くて、
今まで見てもわけわからんかった資料とかも、こないして調べていくことによって点が線になって、そして線が集まって面になって、
「そうか!」
と何かがひらめいたりします。
このテーマの答えは一つやないはずやけど、
答えの一つに、
「日露戦争の日本海海戦」
があったりします。
「え?なんで?」
と思ったりするでしょ?この「なんで?」が大切なんですわ。
日本海海戦って、日本とロシアの軍艦が日本海(厳密に言うたら対馬沖やさかい、「対馬海戦」とも言われとります)で戦ったあれやけど、
あれは世界の海戦の歴史でも稀に見る「完全勝利」でした。
野球で言うたら一人のランナーも出さん完全試合みたいなもんですわな。
普通やったら、「めでたしめでたし」で終わるはずなんやけど、
歴史の教訓に、
「成功からは何も学べない」
ちゅーのがあります。
日本はこの完全勝利で「やれば出来るやん」と感じたことはええんやけど、
その後があきまへん。
日露戦争で完全に日本人が自惚れてしもたからですわ。
「大和民族がどうだの」「気合と精神力」は日露戦争の後から言われ始めたもんで、
日本が非科学的になってしもて、「無理が押せば道理が引っ込む」ことになってまいました。
そして昭和になってもそれは変わらんどころか、ロケットエンジンでもつけたかのよーに加速していき、
結局は自滅した、ちゅー結果になってまいました。
その根本は日本海海戦にあり、ちゅー仮説なんやけど、
連合艦隊の解散式の時、東郷は言いました。

「勝って兜の緒を締めよ」

つまり「勝ったからって自惚れるな」ちゅーことで、それを聞いた当時のルーズベルト大統領(太平洋戦争の時のフランクリン=ルーズベルトじゃございませぬ)が感激して、
英訳してアメリカ軍とイギリスの王様に配布したこともあったけど、
日本はそれとは逆に自惚れ街道をまっしぐら。
東郷平八郎は昭和になっても生きとって、海軍の中の「神聖にして犯すべからず」的な存在になってしもたんやけど、
晩年はモウロクしてしもてフレキシブルな考えができへんよーになって、
間接的ながら日本を滅ぼす原動力にもなってしもたのは非常に残念なことですわ。
要するに、
「自惚れは人はおろか国を滅ぼす素になる」
ちゅーことですやろな。
司馬遼太郎が「坂の上の雲」で言いたかった一つはこれやと思うし、
夏目漱石も日露戦争後の日本人の変化を何かしらで読み取ったらしゅーて、
『三四郎』の登場人物に意味深なことを言わせとります。

歴史の勉強は過去に生きた数々の人間ドラマが埋もれとる宝箱、
人にゃ悩みとか逆境とか、常に煩悩と共に生きとる言うても過言やない生物やけど、
その答えはたいてい歴史のどっかにあったりします。
調べて行ったらキリないと思うけど、その前と後じゃ自分が何か変わっとるかもしれまへん。

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■■■無性に食いたくなるものがある

またズボラ癖が出て更新がおろそかになってしもて、
どんな面して現れたらええんか迷っとったBJのぶです(笑

最近、何か無性に食いたいもんがあったりしま。
何ちゅーか、別に食えへんかっても死にはせーへんのやけど、
禁断症状みたいに、体の奥からじわじわ~っと、食いたい症候群が出てきて体が言うこと聞けへん時ってあると思うもん。
さて、それは何でしょうか?


答えは・・・。

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