のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogでっせ。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークでハイパーテンションで書いていきまっせ〜。

I have a dream!?

I have a dream.
ってキング牧師やあらへんけど、
子供の頃って色々夢があったと思いますわ。
警察官になりたいとか金持ちになりたいとか、たま〜に小学校とかのアルバム見て、
「よ〜こんなこと考えとったな〜(笑」
って、自分でも恥ずかしいよーなこと考えとった人も多いはずですわ。
その夢に忠実に向かって行って達成した人もおれば、
いつの間にか忘れてしもて、全然違う道に進んどったことも・・・。
俺は思いっきり後者なんやけど、まあいちおうまっとうに生きとるさかい、ええか(笑
1年半ほど世界中をブラブラ、「銀プラ」ならぬ「世ブラ」しとったことがあったけど、
それは俺が形にした唯一の夢やと思いま。
せやけど、一つでも、何でもええから夢っちゅーのを達成しとくと、死ぬ時に楽になりそうやな!?

今でも、ちょっとしたささやかな夢があったりしま。
もしも、何かの形で自分の店とか会社を持つことになったりしたら、
ささやかな図書館
を作ってみたいな〜と。
自分の専門分野の本を世界中から集めて、集めた本を自分だけやのーて、
外部にも公開してみたい、ちゅー願望があったりしま。
専門図書館やさかい、それに興味ある人も自分と同じ分野、少なくてもその分野に興味ある人やと思うさかい、
色々情報交換とかをして視野を広げていくサロンみたいなんを作りたいでんな。
その昔、上海に内山書店っちゅーとこがありました。
上海在住の日本人、内山完三っちゅー人がやっとった本屋なんやけど、魯迅と親交があっていつの間にか内山書店は、近代中国の文学者や芸術家などが集まるサロンと化しとりました。
そこを接点に、日本の文学者と中国の文学者が本音をぶつけ合い、お互い刺激し合っとったとか。
その交流は、谷崎潤一郎の『上海交遊記』が一番詳しくて、かなり奥まで突っ込んだ会話が収録されとります。
ちなみに、内山書店は、戦後内山完三が日本に引き揚げてきた後、神田で再開して中国関係の書物専門店として現存しとります。

http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/

内山書店とまではいかへんけど、そないなんを形にしていきたいですしね。
以上、30過ぎのおっさんの寝言ブログでした(笑
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