のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogでっせ。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークでハイパーテンションで書いていきまっせ〜。

二・二六

と思ったんやけど、日記書くの忘れとったら昨日になってしもた(笑
何気にカレンダーを見とったら、2月26日の表示。
あ・・・、

二・二六事件

の日やったんでんな。
もちろん休日でも記念日でもあらへんけど、
昭和の歴史、果ては日本の歴史を揺るがせた大事件の日でもあります。
時は昭和11年(1936)の2月26日、当時の陸軍の青年将校が兵隊(一部直属の部下)を連れて、
彼らが言う「君側の奸」を襲撃して当時の重臣たちを殺したり、
ケガを負わせたりした事件のことでやんす。
その4年前に五・一五事件っちゅーのがあったさかい、それとややこしゅーなることもあるけど、
二・二六事件ほど話題にもなりまへん。
この二つの事件を起こした青年将校は、陸軍と海軍の違いはあるけど、
同じよーな考えを持った軍人なことは同じだす。
せやけど、二・二六事件が何で今でもあれこれ言われとるんか、理由は以下のことやと思いま。

1.動いた将校・兵の数と犠牲者の規模が違う
2.戒厳令が敷かれたため、非公開の裁判で裁かれたこと
3.2の理由も含めて、資料が戦争で焼けたこともあってけっこう謎が多い
4.事件を起こした青年将校側の同情票も多い
5.天皇(昭和天皇)が直接的にコメントを残している
6.この事件が昭和史のターニングポイントになったこと


他にも色々あるけど、やっぱし1.6.が大きいと思いますわ。
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