のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogでっせ。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークでハイパーテンションで書いていきまっせ〜。

山本五十六流ギャンブル必勝法!?

その昔海軍に籍を置いとった、もう亡くなってしもたうちの爺さんがよー言うとりました。

「海軍にゃ、ええ意味でも悪い意味でも変人が多かったな〜」

海軍は一芸(?)に秀でたエンジニア軍団のせいか、どーやら一癖二癖あるよーな人間が多かったらしゅーて、
変人が変人を呼ぶ空気みたいなんがあったらしい。
特に飛行機乗りの癖はこれまた激しいみたいで、
ゼロ戦を「飲酒運転」ならぬ「飲酒操縦」して大目玉食らっても平然としとったり、
無茶な命令を命じた司令官に向かって「あんたはアホか」と堂々と言い放ったり、
(もっとも、海軍は階級が少し違っとっても「あんた」「君」でええみたいやったし、飛行隊長は司令官と戦闘状態の時は対等の存在やったらしいけど)
飛行機乗りの逸話を集めただけでも一冊の本が出来る、ちゅーくらいやったそーな。
また、軍隊=坊主ってイメージがあるけど、それは陸軍の話で海軍は特に坊主にせんかい!って規定はあらへんかったらしゅーて、
下士官・水兵はさておき、士官以上は長髪にしとった人もけっこうおったらしい。
前にブログにも書いた、総理大臣にもなった米内光政は、故橋龍みたいにポマードつけてずっと長髪やったし、
(若い頃、上官に「坊主とは言わんがせめて短くしろ」と言われてもスルーしとったらしい)
飛行機乗りは、
「頭ぶつけたら髪の毛多い方がケガ少ないし」
って理屈(屁理屈?)、長髪の人が多かったとか何とか。
キムタクみたいまでとは言わんけど、それくらいの「長髪族」は特攻隊を除いたら珍しくもあらへんかったらしいでんな。
ちなみに、その爺さんにガンダムを見せたことがあるんやけど、
「アムロ行きまーす!」
を聞いて一言。
「おい、アムロって奴は特攻隊か???」
一瞬ハァ?と思ったけど、話を聞いてみたら、普通飛行機乗り(ガンダムはモビルスーツやけど)の出撃の時は、
「行って参ります」 or 「出ます」
で、「行きます」は「帰る必要があらへんかった」特攻隊の出撃やとさ。
「行ってきます」やのーて「行きます」って言う人は、
「あ、特攻隊やな」
とわかる人はすぐにわかったそーですわ。

で、そないな話は(-_-)/■ オイトイテ
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