夜更かしは・・・2008-02-12 Tue 01:27
夜更かし真っ只中のBJのぶでございます。
ちゅーてもある意味仕事中でもあるさかい寝るに寝られへん、ちゅーのもあるんやけど、 人間、朝型とか夜型とか、いろんなタイプがあるますわな〜。 俺の場合、理想は朝型、せやけど現実は超がなんぼついても足りへんよーな夜型、 夜になったら、もう頭が冴えて冴えてしもて、アドレナリン大放出状態になってまいます(笑 もちろん、体的にゃ朝型の方が絶対健康的に決まっとると思うし、 朝型になったら1日が長く感じる(もちろんええ意味でね)、ちゅー声も耳にしとります。 そら俺も、朝型に変わって新しい私デビュ〜♪ なんてことに挑戦はしてみたけど、もうさっぱり夜型の生活が染み付いてしもて、 夜11時過ぎたら、自分でも怖いくらい頭がはじけてきますんやわ。 せやけど、そもそも母親の腹の中から「オギャ〜♪」って生まれてから、 ずっと夜型やったわけはおまへん。 ちゅーか、そんな不良な赤ちゃんておるんやろか。 みんなみんな、最初はよく眠り、よく起きとった「睡眠優良児」やったはず!? せやけど、いつの間にか、何がきっかけかわからへんけど、いつの間にか夜型に・・・、 ちゅー人が多いはず。 夜型になった、はっきりとしたきっかけを覚えとる! なんて人って、めちゃ少ないんちゃいます? 俺の場合も「いつの間にか」なんやけど、小学校のときははよ寝とった記憶があって、 盆と正月に夜更かしできるんが、やけにワクワクして修学旅行気分やった、 ちゅーことは覚えとりますわ。 それがいつの間にか、だんだんと寝る時間が一歩一歩ずれて行って、 現在に至る・・・ちゅーわけか。 さて、皆さんは朝型?それとも夜型? それにしても、夜っちゅーのは静かなこともあってか、 何か不気味によー似た静けさがありますわな。 夜に建物の中を一人で歩いたら、 「コツン、コツン」 と自分の足音しか聞こえへん、ちゅーのも一抹の不気味さをかもし出しとります。 病院なんかも、さぞかし怖いやろな〜。 もちろん辺りは真っ暗闇、今でこそ電灯とかがあって明るいとこは明るいけど、 昔はさぞかし暗くて、寝る以外にすることって何もあらへんかったですやろな。 夜にモンゴルの平原を歩いて、草原で寝そべって物思いにふけったことあるけど、 え?お前に物思いなんか似合わんって?何!?ワシかてたまにゃ哲学者やるんやぞ! スケベーなこと考えとるんちゃうんかって?無礼者、斬り捨ててくれる〜。 って話が脱線しました(笑 で、草原で寝そべって物思いにふけた話やけど、 ホンマに空から落ちてきそーなくらい星がきれいで、まさに「天然プラネタリウム」、 周りは暗いんやけど、月明かりと満天の星空を見とったら、 何か不思議な、何か考えたくなるよーな気分にさせます。 そりゃ、詩の一つ二つ作りたくなってくるわな。 嗚呼、昔の人はこないな夜空で色んなこと考えとったんやろなー、と。 今の、少なくても都会の星一つ見えへん空なんか、詩情もクソもあらへんもんな・・・。 「都会のネオンの片隅で、俺は歌うぜ大声で〜♪ 誰が何を叫んでも、何も聞こえはしないのさ〜♪」 なんて、詩は詩やけど、全然美しくあらへん(笑 どーやら、俺にゃ作詞のセンスはあらへんみたいやな。 まあそれはええとして、 夜型になってしもたんはしゃーない言うたらしゃーない、 頭が冴えとる時にブログを更新するっきゃあらへんわな〜。 せやけど、作家の邱永漢がこないなことを書いとります。 「夜に書く文章なんて出鱈目だ。夜に書いたものを朝読み返してみると、 思わず笑ってしまうことまで書いている」 朝にこのブログを見た人は、さぞかし 「のぶめ、何わけわからへんことダラダラ書いとんねん」 と思うんやろか(笑 |
