のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogでっせ。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークでハイパーテンションで書いていきまっせ〜。

ゴキちゃんの季節

これからどんどん暑〜なっていって、燃費もどんどん上がって笑いが止まらんよーになる・・・
ゆーても喜んでられへんもんが一つ。
あれがゾロゾロ発生しそうですわ。それとは・・・

ゴキちゃん

たいがいの昆虫はOKなんやけど、ゴキちゃんだけは昔からどーもあきまへん。
なんでかわからへんのやけど、ゴキちゃんだけは大の苦手なんですわ。
中国に留学しとったとこは、まあ上海もあるんやけど、ほとんどの期間を広東省、中国でもはるか南のとこにある省なんやけど、
そこは北回帰線がほぼ真上を通って沖縄より南、気候は暖かくて冬が1〜2週間しかあらへん、1年12ヶ月のうち11ヶ月は半そでで暮らせるよーな半常夏の世界(その代わり梅雨が3ヶ月くらいあるけど…)だす。
その感覚に慣れたら、真冬の日本に半袖で帰ってきて死に掛ける暴挙もできたりしま(笑
そして大都会香港様にも近いさかい、それに憧れて留学してくる人も多いとこなんやけど、
常夏は何もええとこばっかしやおまへん。
年中暑いってことは、つまり年中ゴキちゃんと蚊との戦いちゅーことでもありますわな。
これは正直辛い、文章で書くより過酷やったりしまっせ。

そして更に厄介なことに、中国のゴキちゃんとか蚊は、殺虫剤がほとんど効かんのですわ・・・。
中国の殺虫剤は、法律で濃度がどれくらい決まっとるちゅーのがのーて、
日本じゃ明らかな法律違反、人間にとっても有毒なくらいのもんが当たり前、
蚊をやっつけよーと殺虫剤を撒いたら、あまりの濃さに撒いた本人が倒れてもーた、ちゅー話が実際にあったくらいなんですわ。
それでも奴らは死ぬどころかピンピンしとるし・・・。
効かんどころか、ゴキちゃんに撒いたら逆に飛んできて「特攻」してくるのまでおる始末。
中国から帰ってきたら、日本のゴキちゃんが殺虫剤であっけなく死んでくれるんを見て、
中国のゴキちゃんも中国人に似てしぶといねんな〜と思った始末だす。
(まあ中国はある意味しぶとないと生きてられへんけど)
蚊は蚊で、広東省はどーやらマラリア汚染地域でもあるさかい、マラリアをもっとる蚊に刺されて発病なんかしたらたまったもんやあらへんし(都市部は大丈夫)、南国に住むにゃそれなりの苦労しますんやで〜。

で、ゴキちゃんにまつわる、書くもおぞましい出来事がありました。
あらかじめゆーとくけど、
以下の文章を読む人は、必ず晩御飯食ってから1時間以上たってから読んで下さい(怖

台湾に住んでた時のこと。
最初に臨時間借りしとった部屋が半地下でジメジメしとってカビ臭く、
臨時ながら人が住めたよーなとこやおまへんでした。
まあ正式に家が決まる1ヶ月くらいやったらええか〜と住んだある日・・・。
電気を消して寝に入って数時間後、周りがやけにガサガサうるさい。
そして、足にも何かが絡んできているような感覚がして起きたんやけど、
周りは真っ暗やさかい、何が起こっとるんか全くわからず。
そして、手元にある懐中電灯のスイッチを入れて、自分の足の方に光を向けてみたら・・・。
なんと、ワシの足にゴキちゃんが・・・それも2匹3匹のレベルやおまへん。
どない少なく見積もっても3〜40匹のレベルだす。
思わずこんにゃろ〜!と手で追い払ったものの、周りの雰囲気がやけに怪しい・・・(汗
そして、部屋の電気を恐る恐るつけてみると、そこには悪夢の風景が・・・。

(注意:ここからはゴキちゃんが苦手な人は見ーへん方がよろしいかと)
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