のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogでっせ。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークでハイパーテンションで書いていきまっせ〜。

書くことのススメ

帰りの電車の中で、窓をふと見ようとしたら、
横にある広告が目に入ってまいました。
漢字の問題なんやけど、視界に入ってもーた以上、ちょいと挑戦してみることにしました。

1.地場産業の育成をショウレイする。
2.疾病のショウレイに基づいて講義する。

3.カクシンに満ちた表情で語る。
4.カクシンを突く鋭い回答。

中国語やっとる以上、漢字にゃ強ないとメンツ丸つぶれ、漢字にゃそこそこ自信があるさかい、
まあ余裕やろ、と思ってやってみたら、

1.がわからんかった・・・_| ̄|○

1.のショウレイはどーやら「奨励」みたいやけど、
これが、なんか頭の中にぼんやりと出てはきとったんやけど、最後まではっきり出て来ずでしたわ。
ちなみに、これは漢字検定2級の実際の問題なんやって。

普段パソコンをパチパチさせとったら、漢字の変換はすべてスペースキー一つでお任せモードになってもーて、
いざ書くとなったらド忘れしてまうことが多くなってまいました。
漢字はもちろん中国生まれの文字やけど、日本語にゃもう無くてはならん一心同体的な文字になってもーてて、
実は日本の歴史の中で、何回か漢字廃止論がマジメに討論されてたこともあったんやけど、
結局ウヤムヤに終わって現在に至っとります。
この漢字やけど、パソコンの普及かなんかわからんけど、最近書き取りができへん人が多いそうな。
実際にあったらしい笑い話やけど、ある有名な作家がキャバレーに遊びに行った時のこと、
ある、簡単な漢字を書こうとしたら、どうしても出てこえへんよーになって、
うむむむ、と悩んどったらキャバクラ嬢のおねーちゃんが簡単に書けて、
その作家はおねーちゃんたちにボロカスに言われてメンツ丸つぶれ、
っちゅーことがあったそうな。
その作家は、執筆をワープロに変えてからめっきり漢字を忘れてもーた、
と言い訳しとったけど、ワシらは物書きのプロやないとはゆーても、
まんざらこの作家のことは笑われへんかもしれまへんなー。

かなり人気の大人のDSトレーニングにも、頭のトレーニングに漢字の書き取りがあるけど、
漢字の書き取りは頭の体操にええらしゅーて、前頭葉を刺激することが実験から確認されとります。
最近漢字をよー忘れとるって人とか、物忘れが激しくなっとるって人は、
漢字の書き取りをやってみたらどないですかな?
ワシも、最近ちょいと記憶力が衰えとるなーと感じとるさかい、家に帰ったらまず漢字の書き取りをしとります。
まあ時間は5〜10分くらいやけど、これは長い時間するより、毎日短時間でも続けることが大切、
もののついでに漢字検定2級を目標にやってみるんもよろしいかもしれまへんなー。
ちょいとこないな資格を持ってへんさかい、6月にやるっちゅー漢字検定に挑戦してみよーかな、と思っとります。
合格するかどーかが問題やあらへん、参加することに意義があるんや、
・・・ってオリンピックかいな(笑

それか、メールやのーて久しぶりに肉筆の手紙を出してみるんもええかもしれまへんな。
キーボードを叩くだけやと脳にゃ何の刺激もあらへんみたいやさかい、
一人で般若心経書いとってもええとは思うけど、
自分の脳のトレーングの代わりに親しい人に手紙書いてみたら、相手も嬉しいやろー思いま。
それか、好きな人に、好きメールやのーて肉筆ラブレターでもよろしいんちゃうかな?
若い人やったらメールに慣れとるさかい、手紙を渡されたら心がこもってインパクト大なことは間違いあらへんやろ。
まあ、相手のハートをGETするかどーかは、最後は本人次第やろーけどね。

さて、ワシは今から漢字の書き取り作業開始して、脳を錆び付かせんよーにしときまひょか。
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