関東遠征最終回 帰路闘病記!?2006-03-25 Sat 17:12
「鉄分補給」を終えて埼玉県の漫画喫茶に戻ってきて、
目指す次の目的地は、静岡県は三島。 まずは通り道にありそうなスーパー銭湯を、ネットでチェックして出発したんやけど、 これまたええ具合に一つあったりしましたんやわ。 それも深夜3時まで営業、もう行けってゆーとるよーなもんやろ。 埼玉県→東京都→神奈川県と、こん時は体調も燃費も順調、 午前0時くらいに、目指すスーパー銭湯へと到着しました。 ![]() 着きましたは、神奈川県茅ヶ崎市にある 湯快爽快 ちがさき っちゅースーパー銭湯なんやわ。 どーもジモピー御用達のとこみたいで、午前0時やっちゅーのに地元の客でごった返しとりました。 まあ休日前やさかい、こんなもんかな。 料金は、休日前は1100円らしいけど(高)、0時以降に来たら700円になるらしいでんな。 そないなもん知らんと0時以降に来たんはラッキーでしたわ。 ![]() 中は和風なインテリアで統一されとって、他のスーパー銭湯と同じよーに、レストランとかマッサージ室とかがありました。 そして、何より嬉しいんが仮眠室があること。 まあ仮眠室ゆーても、宴会場らしいとこに寝転ぶだけやけど、そないなとこがあるだけでも、こないな放浪者にとっちゃ嬉しい限りでんなー。 ここあたりからちょっと気分が悪かったんやけど、まあ疲れとるんやろ、と思ってまずはとっとと風呂に入ることにしました。 ここが地下から湧き出てきた温泉をそのまま使用しとるみたいで、 泉質はナトリウム塩化物強塩温泉で、源泉の温度は33℃。 名前からしてかなり塩辛そうな温泉・・・と思いきや、ろ過しとるせいか全然塩辛くも何ともあらへんがな。 ほのかに塩辛いよーな気もせーへんことあらへんけど、 ワシの地元、堺の隠れた名物の潮湯の方がよっぽど塩辛いですわ。 (潮湯は海水を沸かしただけやさかい、塩辛いのは当然かもしれへんけど) そして、ここでお湯に入りながらゆっくり疲れた体を癒して、自分で足と足の裏をマッサージ。 このマッサージが悪かったんか、それとも露天風呂に入ったんが悪かったんか、 ここから急激に体がだるぅ〜〜〜くなってきてまいました。 温泉に入ったら、ある程度は体がだるくなってくるんは何回かあるんやけど、 今回のだるさはなんかやけに急激やさかい、途中で切り上げて仮眠室で寝て英気を養うことにしましたわ。 |


