のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogでっせ。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークでハイパーテンションで書いていきまっせ〜。

今日の燃費 9/27

今日は家に帰った途端にすごい大雨なんやけど、
昨日は運転してへんかったさかい、今日は運転しよーかなー思たんやけど、
この雨やさかい運転しても燃費伸びへんやろなと思ってやめようと思ったら・・・。
気づいたら車の中に入ってましたわw

で、今日は雨のせいか気温が急降下。ついに20℃を切ってまいましたわ。
暖気時間もかなり長かったような気がしまんな。

で、いざ走ってみたらやっぱり雨の日はあきまへんな、全然燃費が伸びまへん。
いつも走ってる馴染みの道やのに、もう全然なっとりまへんわ。
雨も激しくなってきたさかい、いつものドライブルートを短縮して戻ってきました。
で、今回の燃費は次の通りだす。

●天気=大雨
●気温=19℃
●距離=21km

燃費=27.4km/l

●エアコン=こんな寒いのにかけるかいな〜。
●音楽=ユーロビート
●タバコ=寒かって窓を開けたくなかったさかい、ゼロ。
●煽られた回数=0
●プリウス遭遇回数=0

まあ、悪くはあらへんけど、いつも燃費30.0km/lは出してる道って考えたら、正直良くはありまへん。
まあ、全部雨のせいにしとこw

 ★今日のプリウス標語★ 
雨の日はやっぱ走りたくありまへんな〜。
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モスクワの地下鉄

世界の都市にはいろんな地下鉄が走っとるんやけど、
旅行の楽しみゆーたら、街を走る交通手段もその一つでんな。
大都市に行ったらまず必ずと言っていいくらい、地下鉄が走っとります。
この地下鉄が、各都市によって個性がありますんや。
確か、世界でも地下鉄路線網がすごいのは、ロンドン、パリ、NY、東京って言われてま。
東京は純粋な地下鉄網だけでも、いろんなとこを通ってかなり便利やけどややこしいとこがあるけど、
それをもっと複雑にさせてるんが、私鉄とかJRとの相互乗り入れですやろな。
車両が小さくて乗り入れが不可になった銀座線と丸の内線以外と都営大江戸線以外は、ほぼすべて他の鉄道と相互乗り入れしてま。
これは各私鉄のターミナル駅の許容が飽和状態になって、乗り入れでもしないとパンクするって事情もあるんやけど、
乗り換えなしでいろんなとこへ行けるのはかなり便利やし、これも東京を始めとする関東圏の鉄道網の個性かもしれまへんな。
これは他の国の地下鉄にもあって、オーストリアのウィーンの地下鉄は国鉄と相互乗り入れしてるし、パリでも一部乗り入れしてる路線もありま。

で、数ある世界の地下鉄の中でも、かなり強烈な個性があったのは、
ロシアのモスクワの地下鉄なんやわ。
ソ連時代に作られたさかい、なんか神秘のベールで包まれてウワサしか聞いたことあらへん人もおると思うけど、
モスクワの地下鉄の特徴は主に3つありますんや。
まずは一つ目、

1.とにかくホームが深い
モスクワの地下鉄、入り口からホームまでとにかく深いんですねん。
もう日本の常識では考えられへんくらいで、これもモスクワの地下鉄の特徴やと思うけど、これまたとてつもなく速いエスカレーターで下りても、深い駅やと4〜5分乗りっぱなし。
このエスカレーターの速さも日本の常識では考えられへんくらいで、
日本のエスカレーターを早送りにしたくらいの速さだす。これ、オーバーに言ってるんやおまへんで(^^;)
改札からエスカレーターを下に見ても、もう先が全然見えへんくらい深くて、よくそんな深くに掘ったなーと感心しますわ。
日本一深い位置にある地下鉄の駅は、今は都営大江戸線の六本木駅らしくて、一回そこを上り下りしたことがあるんやけど、
モスクワに比べたら全然大したことないくらいですねん。
もちろん深く掘ったら金がかかるのは確実やけど、なんでこんなに深く掘ってるかとゆーと、
モスクワの地下鉄駅はいざとゆー時の核シェルターも兼ねてて、核戦争になってもそこに逃げれるように深く掘ってるっちゅー話ですわ。
事実、中心部の駅にゃ、もう使われることないと思う、これまたとんでもない厚さの鉄の扉がありますねん。
結局一回も使われることなく、ワシが行った時はかなり錆び付いてたけど、
これを見た瞬間、核シェルターなんやなーと感じましたわ。
実際にホームが深い場所にあるのは街の中心部の駅だけで、郊外の駅はそれほどやなかったけど、
とんでもない速さのエスカレーターに乗りながら、「ホームにいつ着くんやろ?」って途方にくれるんも、モスクワ観光の一つかもしれまへんな。

で、次の特徴は、

2.駅が美術館のようにきれい
国の威信をかけて作られたモスクワの地下鉄、これも町の中心部だけやけど、駅のホームはもちろん、ホームに向かうエスカレーターの左右にもとにかく彫刻とか絵画とかが並んでて、
ヘタな美術館よりすごいかもしれまへん。
「ここは宮殿か!?」
っちゅーくらい大理石満載の駅やら、やたら細部まで細かい彫刻で埋め尽くされた駅やら、照明が全部シャンデリアの駅やら、見てて飽きへんくらいですわ。
既にボロボロになった電車と全く逆で、それが余計に印象に残ってますわ。
また、駅によって懲り方が違ってて、駅のホームを巡ってみるだけでもおもろいかもしれまへん。鉄道ファンやなくても感動すると思いま。

そして、最後の特徴は、
3.英語表記が全然ない
ロシアはロシア語が使われてるっちゅーのは、まあたいていの人が知ってることやけど、
ロシア語っちゅーのは、普段我々が接するアルファベット(ラテンアルファベット言います)とはちょっと違ったキリールアルファベット(キリール文字)を使ってま。
金沢とか新潟に行くと、ロシア人のためにキリール文字の案内表示があったりするんやけど、
それ以外やと日常生活ではまずお目にかかることはないやろうこのキリール文字、
ロシアに行くと当たり前やけどこれが満開に咲き誇っとりますわ。
モスクワの地下鉄もこれが満開で英語表記が一切ないさかい、
キリール文字がわからへんと、どっちの地下鉄に乗ってええんか全然わかりゃしまへんねん。
モスクワの地下鉄には、市内中心部をぐるりと回る、山手線とか大阪環状線みたいな環状線があるんやけど、
キリール文字が読めずに逆の方向に乗ったらさあ大変。
隣の駅やったら一駅で済むのに、何十駅も遠回りすることになりまっせ。
最近、日本の地下鉄も英語はもちろんハングルとか中国語表記が目立ってきたくらいやけど、
モスクワに関してはロシアナショナリズム丸出し、
「地下鉄に乗りたければロシア語くらい覚えておけ」
って言わんばかりやわ。
更にロシアはぜ〜〜んぜん英語通じへんさかい、余計に困ったもんですわ。
せやさかい、モスクワに行きたかったらロシア語覚えろとは言わんけど、
(しゃべれんでも何とかなるのがこれまたおもろい)
モスクワでは地下鉄に乗らんと何もできへんさかい、
キリール文字くらいは覚えておいた方がええかもしれまへんな。
幸い、見たことあらへん奇妙な文字ゆーても、アルファベットなことはアルファベットやさかい、覚えるのは結構簡単でっせ。

こんなん読んでると、乗りたくなってきましたやろ?w
え?乗りたくもないって?まあそないなこと言わんと、一回乗ってみてくんなはれ。
この上の3つを体験するだけでもロシアに行く価値あると思いまっせ。

ロシアに行くにはちょっと普通の旅行みたいにすんなりとは行かれへんけど、
昔は鉄のカーテンに包まれてた国やさかい、行ってみると隣の国(いちおうね)やのにこんなにちゃうんか〜ってインパクトがありまっせ。
ワシが行った時も、ロシア語しゃべられへんかったさかい、かなり苦労した覚えがあるんやけど、
(何せ英語通用率がほぼ0%やったし・・・。中国でも消費税の税率くらいは通用するのに)
その分、今度はロシア語を覚えてリベンジしたいなーって思ってま。
テレビでしか見られへんかった赤の広場とかレーニンの遺体(!?)見たり、やたらマズいコーヒーを飲んだり、ニセ警察官とバトルしたり(w)したら、ロシア行ってよかった〜って思いますわ。

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