のぶログ (THE WEBLOG WITH OSAKA DIALECT)

大阪人の、大阪人による、大阪人のため・・・だけやないBlogです。 愛車プリウスのこととか以前住んでた中国のこととか、色んなことを大阪弁トークで書いていきまっせ〜。

空気読めな外国語

よ〜考えたら、1ヶ月近くもブログを更新してへんかったBJのぶです(汗
ちょいと身辺が忙しいってのもあるんやけど、ちょいとした理由がありまして。
それは・・・

新しいPCを買った

からです。

今までずっとデスクトップを使ってたんやけど、(買った当時は)ハイスペックのせいか電気代がやたら食うことがわかって、
ノートPCにチェンジして電気代節約しようと思ったんが主な理由で、モニターも23インチで今更ながら別にここまでモニターデカくする必要あるか!?
と自分で自分にツッコミ入れたんが始まりです。
フォトショップ使うわけでもないし、別にモニター小さいのでもええやん!これだけでもかなり電気を食ってると思われ。
と思って、今回替えたわけやけど、
「そろそろ今のPC飽きたから新しいのにするか」
という理由もどこかにある(笑
まあそれはさておき、

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買ったんはSONYのVAIOでした。
前のデスクトップを除いたらPCは初めて買ったPCも含めて全部VAIOやったさかい、結局PCが「先祖返り」しちゃったわけで。
何故VAIOなんか?
俺はPC吟味の際はキーボードタッチ具合も購入条件の一つに入れるんやけど、やっぱVAIOがいちばんしっくり来るよーな気がします、特にノートPCは。
N○CとかF○JI○SUとかT○SHIBAは、どうもキーボードタッチの相性が悪いような気がする。あ、T○shibaは伏字になってへんかった(笑
それに、日本人はSONY製品が巷にあふれとるさかい「ふーん、SONYか」って感じやけど、外国人からしたらSONYってものすごいブランドやったりします。
中国に住んでた頃、この話をしてもにわかに信じへんお客さんにSONYのすごさを証明してやろうと、お客さんが持っとった某日本メーカーのPCと俺のVAIOを同時に開けてみて、中国人民の注目度を比較してみようという実験をしてみたことがあります。
そしたら結果は一目瞭然、中国人は俺のVAIOに群がってくるくる!お客さんのPCは「ふーん、それで?」状態(笑
最後は「このPCいくらだったら売ってくれる?」と言い出す中国成金まで出てくる始末、「10万元(当時のレートで150万)なら売ってやってもいい。もちろん現生即金でな。分割払いでいいかって?中国人相手に分割払いなんてタダでくれてやるようなもんやんけ(笑」と言って追い払いました。
まあそれくらい「すげー!」感があるんやけど、今お前は日本在住やんって?まあそうなんやけど(笑
VAIOにしたんは近い将来の海外移住を視野に入れた戦略・・・かどうかはさてどうですかね?

おニューPCは当たり前やけどWindows7、CPUが新型のCore i5、みんな「起動が速い!」とお墨付きやったさかい、「見せてもらおうか、最新CPUの性能とやらを」って感じやったんやけど、
前のPCがCore2Duoのメモリ4GBやったせいか、あんまし「速い感」はなかった分、ちょっと拍子抜け。
まあ、買い換えたメイン理由が「電気代節約」やさかい、そこは大目に見ることにしようか。

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ロストフ・ナ・ドヌ

最近、ロシア語勉強の更なる向上のために、日本に興味を持ってるロシア人の女の子とメールしとるBJのぶです。
何?まだギブアップせんとロシア語やっとるんかって?
はい、ちゃんとやり続けとりまっせ\(^o^)/
この21世紀の世の中、大した労力を使うことなく世界中の人と「文通」できて、それをパソコンはおろかiPadでスイスイと返事できちゃうとは、これでも昭和40年代末期生まれとしてはほとんどドラえもんの世界やわ。
この調子やと、あと30年後にゃ宇宙人と「文通」できそう(笑
まあ、今やったらskypeでリアル会話とかという手もあるやけど、まだそこまでロシア語が喋れたわけやないさかい、今はメールでいっぱいいっぱいです。
何?ロシア人の女の子からメールもらってニヤニヤして鼻の下伸ばしとるんちゃうかって?
いやいや、メールがロシア語オンリーやさかい、翻訳に辞書と首ったけになってしもて、辞書とにらめっこしとる俺は鬼のよーな顔をしとることでしょう(笑
もちろん、今はGoogle翻訳っちゅー文明の利器があるけど、そんなチンケなもんは一切使わん!
これぞ「外国語屋さん」のプライドです。まあ使いたい気もするんやけど(笑
というより、翻訳サイトなんか使ったら勉強にならん!
ここは、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の精神で今日もロシア語辞書と文法書と格闘中です(笑


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2012新型iPadを斬る!

本日は新型iPadの発売日ですね〜。
本日手に入れた方々、今頃は新iPadをニヤニヤしながらいじり倒してる頃でしょう。
ニュースで朝からソフトバンクショップで行列が出来たとかで、

「画面がきれいになっただけやん!」

「重く&厚くなってどないすんねん!」


とかボロカスに書かれつつも、何だかんだで話題沸騰ですわな。
アンケートでも「興味なし」が半数以上やったのに、いざ蓋を開けたら行列かい。
iPhone4Sの頃も60%が「興味ない」とか言いながら、結果はあれやったもんな。
最近は恋愛以外にも「ツンデレ」が浸透しとるのか!?(笑

・・・と他人事のよーに書いてる俺。


















































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実は買いました(笑


ちゅーわけで、まだロクに触ってへんけど、とりあえずは設定完了したさかい、
「巧遅は拙速に如かず」という孫子の兵法の言葉の如く、まだiPadがアツアツのホヤホヤのうちに感想をバババっと書いてみます。
「冷えて」から書いてもあんまし意味ないさかい、文章が雑なことはご容赦を。
何せ「消えた遊郭・赤線跡」と違って文章練ってるヒマないさかい(笑



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消えた遊郭・赤線の跡を訪ねて 飛田百番編

今年は何か特別に寒いような気がする。
大阪の寒さが今年は特別堪えるような気がするBJのぶです。
これやったら、マイナス10℃とか20℃のとこに住むことになったらどないなるんやろか!?
これやったら「即死」やな(笑

まあそんな下らん挨拶はさておいて、

永らくの間お待たせしました!?

しばらく飛田遊郭の歴史でジャブをかましとったけど、ついに「本題」の飛田百番編に入ります。
ホンマははよ書こう書こうと思ったんやけど、そう思えば思うほど生来の天邪鬼癖が尾を出してくるんか、それとも単なるズボラなんか、後回しにして数ヶ月、やっと「本丸」に突入でやんす。
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大阪の「ローカル線」を訪ねて

今日は遊郭関連の資料収集に大阪市立中央図書館に行ってきました。
府立図書館の中之島はある程度行ってある程度の「お宝」は掘ったとこがあるさかい、お次はまだ手付かずの市立図書館っちゅーわけで、まだ俺が知らん宝が書庫の奥深くに眠ってるかもしれんと思うと、まるで遠足前の小学生気分です(笑

で、「どんな質問して図書館員を困らせてやろうか」「次はどんなもんを『発掘』してやろうかな〜?」と電車の中で考えて心躍らせながら爆睡しとったら到着。

そして!!


















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なんてこったい(笑

OH MY GOD! _| ̄|○
ちゃんと休館日を調べてくるべきやった。

せやけど、これで落ち込んどる俺やありまへん。
さて、休みってわかったら何したろ?と思って近くの地図を見てみたら、絶好の暇つぶしを見つけました。
よし、思い立ったが吉日、早速そこに向かうことにしました。


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中国古典サプリ7 外国語の勉強とは何か?

ブログがブログやさかい、「遊廓の研究でメシ食ってるんですか?」なんて聞かれたりすることがあるけど、
俺は偉い大学の先生なんかやありまへん、ただの一般市民です(笑
外国には「インディペンデント シューラー」という、日本風に言うたら組織に属しない「フリーの学者」ってのが存在するけど、
(日本じゃ、中国古典学者の守屋洋さんや、文献学者+エッセイストの林望さんが該当するかな?)
俺も「遊廓考古学者」なんて肩書き作ってみようか・・・いや、そんな邪念は(-_-)/□オイトイテ

で、俺が実際にメシ食ってる分野は外国語であります。
外国語の勉強が三度のメシより好きやさかい、ある意味「天職」とも言えるし、好きなことを仕事にしとるという面じゃとんだ幸せ者です。せやけどその分金がない(笑

今回は、よく聞かれる質問を中国古典で答えてみようという試みをしてみます!?

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消えた遊郭・赤線の跡を訪ねて 飛田遊郭&山王番外編

前回、2回に分けて「飛田遊郭編」を書いたんやけど、
あれからあれこれ調べとったら、ブログに書いてみよーかなー、って言う材料がまた見つかりました。
ホンマは既に書いとるブログにこっそり補足しとこかなーと思ったんやけど、
それももったいないなーと思って別に書くことにしました。
まあ、今回は身の毛もよだつ統計書の数字とかは出てこえへんさかい、気軽な気持ちで読んでくんなはれ(笑

先日、ちょっと天王寺に行く用事があった上に、予定がすんなり終わって時間が余ったさかい、
「飛田&あいりん地区の再再再再再調査(?)」
にでも行ってくることにしました。
今度は、図書館でGETした昭和35年の、飛田新地も含む西成区住宅地図を片手に。

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天王寺に出来た「キューズモール」っちゅーショッピングモールです。
いやー、かなりデカい!いつの間に天王寺にこんなん出来てたんやろ?
天王寺は素通りとは言え毎日通勤で通っとるのに、最近までこんなん出来てたとは知りませんでしたわ。
「大阪府民」と名がついたとんだ田舎者のBJのぶです(笑

で、最近出来たらしいキューズモールの裏手には、再開発されたマンション群が立ち並んどります。
キューズモールの喧騒はどこへやら、マンション群はシーンと静まり返って人もあまり見受けられません。
というか、公園に人一人遊んでへんし。
なんぼ平日の昼間言うても、子供とそれを囲むママくらいはおるんちゃう?と思うんやけど、
静かというよりゴーストタウンやなこれじゃ(汗

とブツブツリアルツイッターしながらマンション群の奥に分け入ると、
そこには一段土地の高さが下がった区画があります。
そこが飛田新地。
前にも書いたけど、飛田新地の東側は「上町断層」という断層の関係で数メートル以上盛り上がっとります。
どれくらい下がってるか言うたら、マンションの地面部分が飛田新地の中の建物の「2階」部分になっとるくらいで、
それが新地東側の「嘆きの壁」になっとります。
つまり、そこは「天然の壁」になっとるわけで、そこが大阪市西成区と阿倍野区との境目ともなっとります。
というか、天王寺駅から飛田新地まで、歩いても全然行ける距離やん。

せやさかい、「嘆きの壁」の上から飛田新地を見たら、視線が2階になるわけで、

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こんな写真やったら「嘆きの壁」の上から余裕で撮れたりします。
さすがに「安全圏」から撮ってるさかい、特に注意されたりはしません、通りすがりからは「何やってんねん?」と変な目で見られるけどそこは気にしたもん負け(笑
せやけど、思いっきり壁の上から覗いてカメラ向けたら怒られるかもしれへんさかい、そこは自己責任でお願いしまーす。

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小学館vs講談社 中国語辞書アプリ対決

寒い〜夜だから〜♪

と、昔懐かしいTRFの歌を歌いながらタイピングしとる毎日です。だってマジで部屋が寒いもん。
・・・って書くと年がバレそうなBJのぶです(笑

うちのiPhoneは、ほとんど「マルチ言語電子辞書」と化しとる状態なんやけど、
一昔前に比べたら、各国語の辞書アプリもだいぶ豊富になってきたし、うちのiPhoneにも、英語に中国語に韓国語、スペイン語、フランス語にロシア語(和露がないさかい英露辞典やけど)とだいぶ賑やかになってきました♪
もうアプリの中だけは外国語大学状態(笑
いったいアプリごときになんぼ金かけてんねん!?と自分でも呆れるくらいやけど、趣味と実益を兼ねとるさかい、これは俺の中では必要経費。
その中でも、「メシの種」な英語と中国語は、原則金に糸目はつけません。

「語学は何かと金がかかる」

と誰が言うたか知らんけど、「金がかかる」っちゅーより「金はかけろ」と言うた方が経験則から正解かも。
特に、辞書は語学の勉強にゃ絶対に必要なもんやさかい、この肝心要をケチったらその人の語学レベルも底が知れます。
かと言うて、初心者がヘタに高くてレベルが高い専門辞書買っても、「使いこなせん→や〜めた♪」ってなるのがオチやさかい、
この辞書選びも「語学の勉強の一部」と言うてええかもしれません。

昔は辞書と言うたら紙ベースの分厚いのが当たり前やったけど、
この21世紀のサイバーな世の中には、スマホの辞書アプリという手もあります。
語学初心者は、出来たら最初は紙ベースの辞書を使ってじっくり辞書と格闘するのも立派な「語学経験値」になるけど、
実際アプリの方が紙ベースの同じ辞書より安いし、手元に常に装備できるし、何より検索が楽言うのもあるさかい、スマホに入れてて損はありません。
スマホで辞書アプリをいくつも入れといたら、あのバカ重い辞書を何冊も持ち歩かんでもええっちゅーわけで。
うーん、ええ世の中になったもんや。
そこで、英語に次いで勉強しとる人が多い(はず?)の中国語のアプリを、中国語でメシ食ってる身の視点から解剖してみようと思います。
って硬い内容でもないさかい、まあ気楽な気持ちで見てくんなはれ(笑



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消えた遊郭・赤線の跡を訪ねて 飛田遊郭編 その2

前のブログ「飛田遊郭編」の続きで、飛田遊廓の「戦後編」行ってみます。

戦後、松島とかと比べて「あんまし焼けへんかった」飛田新地はずっと営業を続けとったみたいで、
松島新地の歴史を遊郭時代から赤線時代まで事務所が書いた、たぶん全国の遊郭・赤線唯一の「公式歴史書」な『松島新地誌』にも、飛田のことが少し書かれとります。
空襲で綺麗サッパリクリーニングされた松島新地は、営業許可はおろか次の営業地も決まらん宙ぶらりん状態で、
決まっても土地詐欺に遭ったり、やっと営業再開と思ったら今度は警察とGHQの一斉ガサ入れ。
涼しい顔して営業しとる飛田を、「何であっちは普通に営業しとるのに、こっちは何でやねん!?」と半分愚痴のよーに書いとります。
せやけど、松島→飛田に移ったある経営者を仲介にして飛田が資金援助して何とか再開できたこともあって、『松島新地誌』には「この恩忘れるべからず」とも書いとります。

戦後は場所も移って規模も縮小してしもた松島新地に対して、飛田はある意味そのまんま残ったさかい、
それは「大阪でいちばん新しい」ニューフェイス遊郭がついに「大阪一」、いやもしかして「日本一」の座に就いた瞬間でもありました。



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消えた遊郭・赤線の跡を訪ねて 飛田遊郭編 その1

2012年、あけましておめでとうございます!

去年はホンマ3ヶ月くらいで通り過ぎてしもたくらい、めちゃ早かったよーな気がしたんやけど、
時のあまりの早さに「年」を感じつつあるBJのぶです(ToT)

さて、今年もこの調子で頑張ってブログ更新にいそしむさかい、
本年もよろしくお願いしますm(__)m
そして、出来たらガンガンコメント&拍手を下さい(笑


去年の話になるんやけど、遊廓・赤線を調べとる人にはある意味「聖地」とも言えなくもあらへん、
「飛田百番」でオフ会を開催してきました。

「一番おいしいものは一番後に取っておく」

主義の俺も、ついに「いちばんおいしいもの」にたどり着いたか!?
と感慨深いです(遠い目


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夜の飛田新地。
蛍のように光るネオンに、男が一人、また一人と「光の楽園」に吸い寄せられていきます。

その飛田新地の奥に・・・


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目的地の「百番」があります。
ここは正式名称を「鯛よし百番」と言うて、ご存知の通り元は飛田遊郭の中にある妓楼の一つでした。
それが売防法施行の後に料亭に転業したもんなんやけど、
中は戦前の遊廓建築の結晶のよーな豪華絢爛な作りになっとるんは、もう説明不要なくらい有名やったりします。
ここはいちおう「料亭」やさかい、吉野家みたいに「ちょっと腹減ったな〜」って一人で気軽に入れる所やありません。
オフ会でも開かんと来れる所やあらへんわな!?
特に、今も昔も飛田新地の中にあって「現役」の店が回りにあるさかい、女性はなかなか「お気軽に」近寄れるとこでもない。
まあ、自称他称含めて相当神経図太いんやったら話しは別かもしれへんけど(笑

肝腎の「百番」の中身はちょっとおいといて、ここで飛田新地の大まかな歴史を。
「大まか」で済むかどうかは・・・たぶんいつものパターンやと済まんやろな(笑

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